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大分のニュース
9月11日(金) のニュース
2026年9月11日(金) 19:02
大分東明高校で救急法講習 高校生が心臓マッサージやを実践
大分東明高校で、心肺停止など、命に関わる場面で行う「一次救命処置」の講習会が開かれました。
医療や福祉の分野を学ぶ3年生115人が参加し、日本赤十字社大分県支部の指導員から、応急手当の手順を教わりました。
生徒たちは、人形を使って、心臓マッサージやAEDによる救命処置を実践しました。
■3年生:
「大変だったけど、これが人の命をつなぐために必要だと思うと、責任もあるし、大切だと改めて考えるきっかけになった」
「きょうの授業で学んだことを生かして、人命救助にあたりたい」
消防庁によりますと、心肺停止になった人に一般の人がAEDを使った場合、1カ月後の生存率は53・6パーセントで、応急手当が行われなかった場合に比べ、6倍以上となっています。
大分東明高校は、命を守る責任感や行動する勇気を身につけ、今後に生かしてほしいとしています。
医療や福祉の分野を学ぶ3年生115人が参加し、日本赤十字社大分県支部の指導員から、応急手当の手順を教わりました。
生徒たちは、人形を使って、心臓マッサージやAEDによる救命処置を実践しました。
■3年生:
「大変だったけど、これが人の命をつなぐために必要だと思うと、責任もあるし、大切だと改めて考えるきっかけになった」
「きょうの授業で学んだことを生かして、人命救助にあたりたい」
消防庁によりますと、心肺停止になった人に一般の人がAEDを使った場合、1カ月後の生存率は53・6パーセントで、応急手当が行われなかった場合に比べ、6倍以上となっています。
大分東明高校は、命を守る責任感や行動する勇気を身につけ、今後に生かしてほしいとしています。



