NEWS
大分のニュース
9月8日(火) のニュース
2026年9月8日(火) 19:40
「大分空港を宇宙港に」中学生がロケットの仕組みや歴史を学ぶ 国東市
中学生が宇宙の可能性について勉強しました。
「大分空港を宇宙港に」という取り組みを進めている国東市が、子どもたちに興味を持ってもらおうと、市内の小中学校で特別授業を開いています。
8日は、国東中学校の1年生49人が、宇宙開発を題材にした教育プログラムを提供している「スターリーキャンバス」の山下遼太朗さんから、ロケットの仕組みや打ち上げの歴史などについて教わりました。
■生徒:
「ロケットに酸素を積んでいるということに驚いた」
「いろいろな会議を重ねて、やっと打ち上げられるということが分かった」
■StarryCanvas 山下遼太朗さん:
「宇宙関連のニュースを見たり聞いたりしたときに、あの話聞いたな、自分の町にもこんな未来が来るかもなと思うきっかけになってほしい。自分の好きなこと×宇宙という仕事についてもらいたい」
国東市は、今後も宇宙に関連する業務に携わっている人を講師に招き、子どもたちの興味を深めていきたいということです。
「大分空港を宇宙港に」という取り組みを進めている国東市が、子どもたちに興味を持ってもらおうと、市内の小中学校で特別授業を開いています。
8日は、国東中学校の1年生49人が、宇宙開発を題材にした教育プログラムを提供している「スターリーキャンバス」の山下遼太朗さんから、ロケットの仕組みや打ち上げの歴史などについて教わりました。
■生徒:
「ロケットに酸素を積んでいるということに驚いた」
「いろいろな会議を重ねて、やっと打ち上げられるということが分かった」
■StarryCanvas 山下遼太朗さん:
「宇宙関連のニュースを見たり聞いたりしたときに、あの話聞いたな、自分の町にもこんな未来が来るかもなと思うきっかけになってほしい。自分の好きなこと×宇宙という仕事についてもらいたい」
国東市は、今後も宇宙に関連する業務に携わっている人を講師に招き、子どもたちの興味を深めていきたいということです。



