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7月15日(水) のニュース
2026年7月15日(水) 19:07
もち米ではなく“麦”で餅つき 800年続く伝統の祭りに子どもたちも参加 日田市中津江村
日田市中津江村で、約800年続く伝統の「麦餅つき祭り」が行われました。
ふんどし姿の氏子たちが、餅つき唄に合わせて威勢よく杵を下ろします。
日田市中津江村で毎年7月15日に行われる「老松様の麦餅つき祭り」です。
約800年の歴史があり、五穀豊穣や無病息災を願う伝統行事で、県の選択無形民俗文化財にも選ばれています。
清めたカシの木で作った杵を使い、もち米ではなく麦で餅をつくのが特徴です。
ことしは地元の小学生15人も餅つきを体験しました。
■小学生:
「初めてやってプール(お清めの水)とかいろいろ楽しかったのでまたやりたいです」
「いっぱい餅つきをして楽しかったです」
「続いてほしい!1000年いこう」
祭りの最後は、戦の様子を表した勇壮な「あばれづき」。
会場は大きな歓声に包まれました。
■中津江村への移住者:
「すばらしいですね。今年も1年がんばっていこうと思います。僕が移住して7年で、目に見えるほど参加者が減ってきているので、続いていくといいと思います」
つきあがった麦餅は神前に供えられたあと、子どもたちにも振る舞われました。
ふんどし姿の氏子たちが、餅つき唄に合わせて威勢よく杵を下ろします。
日田市中津江村で毎年7月15日に行われる「老松様の麦餅つき祭り」です。
約800年の歴史があり、五穀豊穣や無病息災を願う伝統行事で、県の選択無形民俗文化財にも選ばれています。
清めたカシの木で作った杵を使い、もち米ではなく麦で餅をつくのが特徴です。
ことしは地元の小学生15人も餅つきを体験しました。
■小学生:
「初めてやってプール(お清めの水)とかいろいろ楽しかったのでまたやりたいです」
「いっぱい餅つきをして楽しかったです」
「続いてほしい!1000年いこう」
祭りの最後は、戦の様子を表した勇壮な「あばれづき」。
会場は大きな歓声に包まれました。
■中津江村への移住者:
「すばらしいですね。今年も1年がんばっていこうと思います。僕が移住して7年で、目に見えるほど参加者が減ってきているので、続いていくといいと思います」
つきあがった麦餅は神前に供えられたあと、子どもたちにも振る舞われました。




