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大分のニュース
7月9日(木) のニュース
2026年7月9日(木) 19:08
夏の事故ゼロへ 「おおいた夏の事故ゼロ運動」開始 園児とアヒルも交通安全呼びかけ
交通事故防止を呼びかける「おおいた夏の事故ゼロ運動」が始まりました。
大分市の大分城址公園では、県や警察などおよそ50人が参加して開始式が行われ、県警の河野康成交通部長が「交通事故死者数過去最少を目指し、取り締まりを強化していく」とあいさつをしました。
このあと、白バイやパトカーがパトロールに出発し、警察官らが街頭で、自転車を利用する際のヘルメット着用や横断歩道での歩行者優先などを呼びかけました。
■県警交通企画課 伊東恵介課長補佐:
「運転する方は、横断歩道付近ではスピードを落として歩行者の有無をしっかり確認していただきたい」
一方、別府市のラクテンチでは、地元の真愛幼稚園の子どもたちが、名物「あひるの競争」のアヒルたちと一緒に、交通安全を呼びかけました。
そして年長組の園児たちが、元気な掛け声で横断歩道の正しい渡り方を披露しました。
■園児:
「手を挙げて渡る」
「車に気をつけたい」
■別府警察署 伊東浩三交通課長:
「楽しみながら学べる方法がいいと思い、今回このようなかたちにした。ドライバーと歩行者の交通安全意識を高く持ってもらい、楽しい夏休みをすごしてもらいたい」
大分市の大分城址公園では、県や警察などおよそ50人が参加して開始式が行われ、県警の河野康成交通部長が「交通事故死者数過去最少を目指し、取り締まりを強化していく」とあいさつをしました。
このあと、白バイやパトカーがパトロールに出発し、警察官らが街頭で、自転車を利用する際のヘルメット着用や横断歩道での歩行者優先などを呼びかけました。
■県警交通企画課 伊東恵介課長補佐:
「運転する方は、横断歩道付近ではスピードを落として歩行者の有無をしっかり確認していただきたい」
一方、別府市のラクテンチでは、地元の真愛幼稚園の子どもたちが、名物「あひるの競争」のアヒルたちと一緒に、交通安全を呼びかけました。
そして年長組の園児たちが、元気な掛け声で横断歩道の正しい渡り方を披露しました。
■園児:
「手を挙げて渡る」
「車に気をつけたい」
■別府警察署 伊東浩三交通課長:
「楽しみながら学べる方法がいいと思い、今回このようなかたちにした。ドライバーと歩行者の交通安全意識を高く持ってもらい、楽しい夏休みをすごしてもらいたい」




