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大分のニュース
5月19日(火) のニュース
2026年5月19日(火) 12:13
内視鏡手術の負担軽減へ 県内企業が洗浄装置「OPLYS」開発
県内企業が大分大学と協力し、内視鏡手術で使う新たな医療機器を開発しました。
製鉄・土木関連部品メーカーの「トライテック」など県内企業3社と、大分大学の関係者が知事に報告しました。
今回開発されたのは、内視鏡を洗浄する装置「OPLYS(オプリス)」です。
手術中に汚れた内視鏡の先端を、体内から取り出すことなく洗浄できるのが特徴で、関係者は装置の特徴や開発の経緯を説明し、実演も行いました。
■トライテック 竹崎博代表取締役:
「手術時間は明らかに短くなると思う。患者さんと執刀医の精神的な安心につながる」
「OPLYS」は、今後、臨床試験を通じて実用化に向けた検証が進められるということです。
製鉄・土木関連部品メーカーの「トライテック」など県内企業3社と、大分大学の関係者が知事に報告しました。
今回開発されたのは、内視鏡を洗浄する装置「OPLYS(オプリス)」です。
手術中に汚れた内視鏡の先端を、体内から取り出すことなく洗浄できるのが特徴で、関係者は装置の特徴や開発の経緯を説明し、実演も行いました。
■トライテック 竹崎博代表取締役:
「手術時間は明らかに短くなると思う。患者さんと執刀医の精神的な安心につながる」
「OPLYS」は、今後、臨床試験を通じて実用化に向けた検証が進められるということです。


