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大分のニュース
5月19日(火) のニュース
2026年5月19日(火) 12:13
“パリパリ”もおすすめ 大分ピーマン出荷本格化 関西中心に4600トン見込み
夏と秋に収穫される「夏秋ピーマン」として、西日本一の生産量を誇る「大分ピーマン」の出荷が本格化します。
大分市の公設地方卸売市場で、生産者や市場関係者などが出席して旬入り宣言式が開かれました。
「大分ピーマン」は、鮮やかな緑色とやわらかな果肉が特徴で、臼杵市や豊後大野市をはじめ県内で広く栽培されています。
■田邉愛絢記者:
「とてもシャキシャキとしていて、みずみずしくて、ピーマン特有の苦みがないように感じます」
■JAおおおいたピーマン生産部会 神連克之部会長:
「パリパリピーマンと言って、冷やして麻婆茄子などをトッピングして食べるのもおすすめ」
JAおおいたによりますと、11月末ごろまでに、およそ4600トンの出荷を見込んでいて、関西地方を中心に西日本各地に出荷されます。
大分市の公設地方卸売市場で、生産者や市場関係者などが出席して旬入り宣言式が開かれました。
「大分ピーマン」は、鮮やかな緑色とやわらかな果肉が特徴で、臼杵市や豊後大野市をはじめ県内で広く栽培されています。
■田邉愛絢記者:
「とてもシャキシャキとしていて、みずみずしくて、ピーマン特有の苦みがないように感じます」
■JAおおおいたピーマン生産部会 神連克之部会長:
「パリパリピーマンと言って、冷やして麻婆茄子などをトッピングして食べるのもおすすめ」
JAおおいたによりますと、11月末ごろまでに、およそ4600トンの出荷を見込んでいて、関西地方を中心に西日本各地に出荷されます。


