NEWS
大分のニュース
5月16日(土) のニュース
2026年5月16日(土) 17:53
戦争遺構をめぐる「平和ウォーク」今年で20回目
戦争の跡をめぐりながら歴史を学びました。
宇佐航空隊平和ウォークは、大分県・宇佐市内に残る戦争の跡を歩いてめぐるイベントで、2026年で20回目です。
太平洋戦争当時、宇佐には特攻隊が編成されました。市内には、滑走路の跡だけでなく、爆撃によってできた池や、軍用機を敵の空襲から守るために作られた掩体壕と呼ばれる施設が今も残っています。
参加した人たちは、およそ6キロのコースを歩き、ガイドの説明に耳を傾けていました。
参加者
「外国では戦争をしているところがある、日本は平和で戦争のない生活が送れたらいい」
「戦争をしてはいけないと思う。(ガイドの)小学生が勉強している。先々に伝えていく人になると思う」
主催した豊の国宇佐市塾は、「語り部が減っている中、今も残る戦争遺構を通して次の世代に伝えていけたら」と話しています。
宇佐航空隊平和ウォークは、大分県・宇佐市内に残る戦争の跡を歩いてめぐるイベントで、2026年で20回目です。
太平洋戦争当時、宇佐には特攻隊が編成されました。市内には、滑走路の跡だけでなく、爆撃によってできた池や、軍用機を敵の空襲から守るために作られた掩体壕と呼ばれる施設が今も残っています。
参加した人たちは、およそ6キロのコースを歩き、ガイドの説明に耳を傾けていました。
参加者
「外国では戦争をしているところがある、日本は平和で戦争のない生活が送れたらいい」
「戦争をしてはいけないと思う。(ガイドの)小学生が勉強している。先々に伝えていく人になると思う」
主催した豊の国宇佐市塾は、「語り部が減っている中、今も残る戦争遺構を通して次の世代に伝えていけたら」と話しています。


