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大分のニュース
4月16日(木) のニュース
2026年4月16日(木) 12:34
熊本地震「本震」から10年 別府市が災害対策本部訓練
熊本地震の本震が発生してから16日で10年です。
大きな被害が出た大分県別府市で、16日朝、南海トラフ地震を想定した訓練がありました。
「市内で震度5強を観測し南海トラフ地震臨時情報が出た」という想定で、長野市長や市と消防の職員約30人が参加しました。
各部の職員が、負傷者の状況やライフラインの被害を確認し部長へ報告。
発生直後に設置した災害対策本部で、情報を共有するまでの方法を確認しました。
別府市 長野市長
「市民の皆さんも記憶が風化していくので、あの時のことを忘れない、風化させない、市民の皆さまにもしっかり日ごろからの備えをしていく」
国が示した南海トラフ巨大地震の新たな想定では、30年以内に発生する確率が60パーセントから90パーセント程度以上、県内の死者数は1万8000人とされています。
別府市は「組織体制を見直しながら市民と連携した防災対策の強化を進めたい」としています。
大きな被害が出た大分県別府市で、16日朝、南海トラフ地震を想定した訓練がありました。
「市内で震度5強を観測し南海トラフ地震臨時情報が出た」という想定で、長野市長や市と消防の職員約30人が参加しました。
各部の職員が、負傷者の状況やライフラインの被害を確認し部長へ報告。
発生直後に設置した災害対策本部で、情報を共有するまでの方法を確認しました。
別府市 長野市長
「市民の皆さんも記憶が風化していくので、あの時のことを忘れない、風化させない、市民の皆さまにもしっかり日ごろからの備えをしていく」
国が示した南海トラフ巨大地震の新たな想定では、30年以内に発生する確率が60パーセントから90パーセント程度以上、県内の死者数は1万8000人とされています。
別府市は「組織体制を見直しながら市民と連携した防災対策の強化を進めたい」としています。


