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4月15日(水) のニュース
2026年4月15日(水) 18:51
佐伯市で就農支援「ファーマーズスクール」入校式 20代3人がイチゴ栽培に挑戦
新たに農業を始めたい人を支援する研修制度「ファーマーズスクール」の入校式が、佐伯市で開かれました。
この制度は、ベテラン農家のもとで実践的に技術を学べるもので、就農を目指す人が対象です。
研修中は、月1万円の家賃補助のほか、移住者には最大30万円の補助金が支給されます。
入校したのは、岡本武大さんと山中さん夫婦の2組で、いずれも20代。
前の仕事を辞め、農業の道を選びました。
今後2年間、ベテランの生産者のもとで、県のブランドいちご「ベリーツ」の栽培技術や経営ノウハウを学びます。
■岡本武大さん(25):
「(祖父が)亡くなる2週間前に面会できたんですが、私のことは覚えていなくて。でもイチゴを見て思い出してくれて、自分も誰かの思い出になるイチゴを作りたいと思った」
■山中玲海さん(28):
「どのように(他の農家と)接していけるか、協力していけるかを学びたい」
■山中暢也さん(28):
「みなさんがもう一度食べたいと思ってもらえるようなおいしいイチゴをたくさん出荷したいと思います」
佐伯市のこの制度は10年前から続いていて、これまでに38人が修了しています。
イチゴのほか、ニラやホオズキの栽培にも取り組んでいます。
この制度は、ベテラン農家のもとで実践的に技術を学べるもので、就農を目指す人が対象です。
研修中は、月1万円の家賃補助のほか、移住者には最大30万円の補助金が支給されます。
入校したのは、岡本武大さんと山中さん夫婦の2組で、いずれも20代。
前の仕事を辞め、農業の道を選びました。
今後2年間、ベテランの生産者のもとで、県のブランドいちご「ベリーツ」の栽培技術や経営ノウハウを学びます。
■岡本武大さん(25):
「(祖父が)亡くなる2週間前に面会できたんですが、私のことは覚えていなくて。でもイチゴを見て思い出してくれて、自分も誰かの思い出になるイチゴを作りたいと思った」
■山中玲海さん(28):
「どのように(他の農家と)接していけるか、協力していけるかを学びたい」
■山中暢也さん(28):
「みなさんがもう一度食べたいと思ってもらえるようなおいしいイチゴをたくさん出荷したいと思います」
佐伯市のこの制度は10年前から続いていて、これまでに38人が修了しています。
イチゴのほか、ニラやホオズキの栽培にも取り組んでいます。


