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大分のニュース
4月15日(水) のニュース
2026年4月15日(水) 18:51
大分代表の江藤さん きのこ料理全国大会で最高賞 林野庁長官賞受賞「うまみna帽子」に輝く
きのこ料理のオリジナルレシピで競う全国大会で、県代表の女性が最高賞を受賞しました。
この「きのこ料理コンクール」は、食用キノコの消費拡大を目的に、日本特用林産振興会が毎年開催しています。
先月開かれた38回目の大会には、全国から1068点の応募があり、大分県代表として出場した江藤一枝さんが、最高賞にあたる林野庁長官賞を受賞しました。
江藤さんは県庁を訪れ、受賞を報告しました。
会社員として働く江藤さんは、大会2度目の挑戦での受賞です。
考案した料理は「うまみna帽子」。
県産の乾しいたけ「うまみだけ」と牛ひき肉をレタスで包んだ一品で、子どもにも人気のロールキャベツから着想を得たということです。
■平井アナウンサー:
「牛ひき肉にもレタスにもしっかりと干しシイタの旨味がしみ込んでいます。干しシイタケ自体もすごくプリッとしていて、噛み応えがあっておいしいです」
■最高賞受賞 江藤一枝さん:
「特別な調味料やスーパーで手に入りにくい食材は使わずに、1時間以内で作れてるので、ぜひ一度作って食べてもらいたい」
レシピは、日本特用林産振興会のホームページで公開される予定です。
この「きのこ料理コンクール」は、食用キノコの消費拡大を目的に、日本特用林産振興会が毎年開催しています。
先月開かれた38回目の大会には、全国から1068点の応募があり、大分県代表として出場した江藤一枝さんが、最高賞にあたる林野庁長官賞を受賞しました。
江藤さんは県庁を訪れ、受賞を報告しました。
会社員として働く江藤さんは、大会2度目の挑戦での受賞です。
考案した料理は「うまみna帽子」。
県産の乾しいたけ「うまみだけ」と牛ひき肉をレタスで包んだ一品で、子どもにも人気のロールキャベツから着想を得たということです。
■平井アナウンサー:
「牛ひき肉にもレタスにもしっかりと干しシイタの旨味がしみ込んでいます。干しシイタケ自体もすごくプリッとしていて、噛み応えがあっておいしいです」
■最高賞受賞 江藤一枝さん:
「特別な調味料やスーパーで手に入りにくい食材は使わずに、1時間以内で作れてるので、ぜひ一度作って食べてもらいたい」
レシピは、日本特用林産振興会のホームページで公開される予定です。


