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大分のニュース

6月8日(火)

新型コロナワクチン打ち手不足 歯医者さんに期待

19:00 更新

新型コロナワクチンの集団接種が進む一方で、打ち手不足が問題となっています。新たな打ち手として期待されているのが歯医者さんたちです。

県歯科医師会・木村哲也専務理事
「福岡県が伸びるにつれて大分県もどんどん感染者が増えてきたんで県はどうするんだろうと思ったら県の行政からも手伝ってほしいという依頼が来たので」

大分市で開業する歯科医の木村さん。ワクチン接種への参加を考えています。県歯科医師会は先月中旬、県から打ち手を派遣してほしいと要請を受けました。集団接種が進む中、医師や看護師の負担が増えているといいます。例えば大分市では、集団接種の会場でワクチンを打つ医療従事者は1日に約13人。多いところでは1人あたり100人以上に接種しているということです。

県歯科医師会・木村哲也専務理事
「大分県では(要請は)ないかなと思っていたがそれがそうでもなくなったので、歯科医もこういう面で社会に貢献できるんだというのが頭に浮かんだ」

県歯科医師会は6月13日から、歯科医を対象にしたワクチン接種の研修会を開くことを決めました。県内で約180人の歯科医が打ち手になることを希望しているということです。希望者は厚生労働省が指定した研修をオンラインで受け、基礎知識や接種時の注意点を学んだうえで、実技研修に参加します。

県歯科医師会・木村哲也専務理事
「もともと私たちも柔らかいところだけでなく、硬いところにも麻酔しているので難しいというイメージは受けていない」「それ(研修)をしっかりイメージして緊急対応もある程度お手伝いできると思うのでそういう面でもしっかりお手伝いできれば」

一方大分市は、今後、接種の対象者が増えた場合などには、歯科医にも依頼する可能性があるとしています。

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