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10月23日(金) のニュース
2026年10月23日(金) 16:00

卵の“卵殻膜”を使ったパジャマ 国東市の工場で生産 ふるさと納税の返礼品にも
新しいパジャマの素材には、卵の殻の内側にある薄い膜が使われています。
■アズ 築山智さん:
「寝ている間に美しくという、新しい美容の形を提案したい」
22日、新しいパジャマの完成発表会が開かれました。
下着などを製造・販売する大阪の企業が、国東市の縫製工場「サンクローバ」で生産を始めました。
その素材は、卵の殻の内側にある「卵殻膜」です。
卵殻膜は厚さ0.07ミリ。普段は捨てられていて、これを再利用することでSDGsにもつながっています。
国の「SDGs未来都市」に指定されている国東市で、環境に配慮したものづくりを進めます。
■アズ 築山智さん:
「卵からヒナにかえる間、紫外線・ウイルス・菌から守っている。この殻を人が着られたら有効な効果があるのではないか」
このパジャマは、国東市のふるさと納税の返礼品にも登録されています。
■アズ 築山智さん:
「寝ている間に美しくという、新しい美容の形を提案したい」
22日、新しいパジャマの完成発表会が開かれました。
下着などを製造・販売する大阪の企業が、国東市の縫製工場「サンクローバ」で生産を始めました。
その素材は、卵の殻の内側にある「卵殻膜」です。
卵殻膜は厚さ0.07ミリ。普段は捨てられていて、これを再利用することでSDGsにもつながっています。
国の「SDGs未来都市」に指定されている国東市で、環境に配慮したものづくりを進めます。
■アズ 築山智さん:
「卵からヒナにかえる間、紫外線・ウイルス・菌から守っている。この殻を人が着られたら有効な効果があるのではないか」
このパジャマは、国東市のふるさと納税の返礼品にも登録されています。



