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大分のニュース
10月22日(木) のニュース
2026年10月22日(木) 17:00
戦後81年「平和の尊さを次の世代に」大分市で戦没者追悼式
戦後81年の今年、戦争で亡くなった人たちを追悼する式典が、大分市で開かれました。
式には遺族ら160人が参列し、6700人あまりの戦没者に黙とうをささげました。
遺族を代表して、平田幸男さん(84)が平和への決意を述べました。
平田さんは幼い頃、当時23歳だった兄をパプアニューギニアの戦地で亡くしました。
■平田幸男さん(84):
「このような悲惨な戦争を二度と繰り返さないために、平和の尊さを次の世代に語り継ぐことが、私たち遺族に課せられた大きな責務だと思う」
戦争を経験した遺族は、高齢化により年々減少しています。
大分市遺族会連合会は、学校を訪問する語り部活動を通して、戦争の悲惨さや教訓を若い世代に語り継いでいきたいとしています。
式には遺族ら160人が参列し、6700人あまりの戦没者に黙とうをささげました。
遺族を代表して、平田幸男さん(84)が平和への決意を述べました。
平田さんは幼い頃、当時23歳だった兄をパプアニューギニアの戦地で亡くしました。
■平田幸男さん(84):
「このような悲惨な戦争を二度と繰り返さないために、平和の尊さを次の世代に語り継ぐことが、私たち遺族に課せられた大きな責務だと思う」
戦争を経験した遺族は、高齢化により年々減少しています。
大分市遺族会連合会は、学校を訪問する語り部活動を通して、戦争の悲惨さや教訓を若い世代に語り継いでいきたいとしています。



