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大分のニュース
9月4日(金) のニュース
2026年9月4日(金) 19:09
線状降水帯の可能性低くなるも大雨に警戒を
久しぶりの大雨となった県内。
線状降水帯が発生する可能性は低くなりましたが今後も土砂災害などに注意が必要です。
渡邊記者:
「午前9時過ぎの大分市です昨夜から雨が降り続いています。足元を見てみると大きな水たまりがところどころにできています」
県内は約2カ月ぶりにまとまった雨となりました。
3日の降り始めからの雨量は佐伯市宇目で161・5ミリを観測しました。
この雨で、JRの特急にちりんと、にちりんシーガイアは佐伯ー延岡間で終日運休、日豊線、普通列車の佐伯ー延岡間でも始発から運行を取り止めています。
影響は5日も続く予定です。
4日夜にかけて、県内での線状降水帯が発生する可能性は低く、激しい雨のおそれは一旦なくなりましたがこれまでの大雨で地盤の緩んでいる所があります。
引き続き土砂災害などに注意してください。
線状降水帯が発生する可能性は低くなりましたが今後も土砂災害などに注意が必要です。
渡邊記者:
「午前9時過ぎの大分市です昨夜から雨が降り続いています。足元を見てみると大きな水たまりがところどころにできています」
県内は約2カ月ぶりにまとまった雨となりました。
3日の降り始めからの雨量は佐伯市宇目で161・5ミリを観測しました。
この雨で、JRの特急にちりんと、にちりんシーガイアは佐伯ー延岡間で終日運休、日豊線、普通列車の佐伯ー延岡間でも始発から運行を取り止めています。
影響は5日も続く予定です。
4日夜にかけて、県内での線状降水帯が発生する可能性は低く、激しい雨のおそれは一旦なくなりましたがこれまでの大雨で地盤の緩んでいる所があります。
引き続き土砂災害などに注意してください。



