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9月3日(木) のニュース
2026年9月3日(木) 18:48
「九州ふっこう応援割」10月1日から最大60%引き 大分県議会で補正予算案可決
定例県議会が開会し、一般会計補正予算案など25議案が提案されました。
このうち、熊本地震の影響を受けた観光産業を支援する「九州ふっこう応援割」の実施に向けた10億8000万円の補正予算案が可決されました。
■佐藤知事:
「風評による宿泊予約のキャンセルが相次ぎ、観光産業への影響が広がっている。10月からの割引開始に向け、急ぎ提出いたします」
このほか、自動車関連企業の製造ライン増設に対する助成の拡充などを盛り込んだ補正予算案も提案されています。
会期は今月24日までで、一般質問は10日から行われます。
県議会で補正予算案が可決された「九州ふっこう応援割」について見ていきます。
背景にあるのが、宿泊予約のキャンセルです。
県の推計によりますと、熊本地震以降、先月12日までに延べおよそ6万人分がキャンセルされ、損失額はおよそ12億円に上っています。
このため県は、応援割の実施に向け、10億8000万円の補正予算を組みました。
応援割は、国の補助を受けて旅行・宿泊料金を割り引く制度です。
対象は、10月1日から12月25日までの宿泊分。
割引率は最大50%で、熊本か鹿児島にも宿泊する周遊型は最大60%です。
ただし、1人当たりの上限があります。
1泊は2万円、交通付きの2泊以上は3万円、2県以上に宿泊する周遊型は3万5000円です。
販売開始日はまだ決まっておらず、予約方法などは今後発表されます。
このうち、熊本地震の影響を受けた観光産業を支援する「九州ふっこう応援割」の実施に向けた10億8000万円の補正予算案が可決されました。
■佐藤知事:
「風評による宿泊予約のキャンセルが相次ぎ、観光産業への影響が広がっている。10月からの割引開始に向け、急ぎ提出いたします」
このほか、自動車関連企業の製造ライン増設に対する助成の拡充などを盛り込んだ補正予算案も提案されています。
会期は今月24日までで、一般質問は10日から行われます。
県議会で補正予算案が可決された「九州ふっこう応援割」について見ていきます。
背景にあるのが、宿泊予約のキャンセルです。
県の推計によりますと、熊本地震以降、先月12日までに延べおよそ6万人分がキャンセルされ、損失額はおよそ12億円に上っています。
このため県は、応援割の実施に向け、10億8000万円の補正予算を組みました。
応援割は、国の補助を受けて旅行・宿泊料金を割り引く制度です。
対象は、10月1日から12月25日までの宿泊分。
割引率は最大50%で、熊本か鹿児島にも宿泊する周遊型は最大60%です。
ただし、1人当たりの上限があります。
1泊は2万円、交通付きの2泊以上は3万円、2県以上に宿泊する周遊型は3万5000円です。
販売開始日はまだ決まっておらず、予約方法などは今後発表されます。



