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大分のニュース
9月3日(木) のニュース
2026年9月3日(木) 18:48
【台風24号】4日にかけ警報級の大雨か 大分県南部で最大200ミリ予想
台風24号と秋雨前線の影響で、県内では4日にかけて、警報級の大雨となるおそれがあります。
土砂災害や低い土地の浸水などに注意が必要です。
県内では3日、広い範囲で雨が降っています。
台風24号は午後3時現在、奄美地方周辺にあって、1時間におよそ30キロの速さで北上しています。
秋雨前線に向かって、台風から暖かく湿った空気が流れ込むため、あすは局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意を呼びかけています。
ホーバークラフトは台風の影響で、4日の全便の欠航を決めています。
今後の雨の予想など山下気象予報士の解説です。
県内では、4日にかけて警報級の大雨に注意が必要です。
雨の原因となる台風24号は現在、南西諸島を強風域に巻き込みながら北上しています。
今後の進路には予想の幅がありますが、台風が沖縄周辺にとどまることで、本州付近に停滞する秋雨前線を刺激し続ける見込みです。
このため、広い範囲で大雨が長引くおそれがあります。
予想される24時間雨量は、南部の多い所で、あす夕方までに200ミリ、5日の夕方までにさらに120ミリとなっています。
中部でも200ミリ近い雨が予想され、大雨のピークは4日になりそうです。
ただ、九州南部では線状降水帯が発生するおそれがあります。
県内にも発達した雨雲が流れ込んだ場合、予想を上回る大雨となる可能性があります。
雨のピークを過ぎたあとも、週末にかけて土砂災害に注意してください。
土砂災害や低い土地の浸水などに注意が必要です。
県内では3日、広い範囲で雨が降っています。
台風24号は午後3時現在、奄美地方周辺にあって、1時間におよそ30キロの速さで北上しています。
秋雨前線に向かって、台風から暖かく湿った空気が流れ込むため、あすは局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意を呼びかけています。
ホーバークラフトは台風の影響で、4日の全便の欠航を決めています。
今後の雨の予想など山下気象予報士の解説です。
県内では、4日にかけて警報級の大雨に注意が必要です。
雨の原因となる台風24号は現在、南西諸島を強風域に巻き込みながら北上しています。
今後の進路には予想の幅がありますが、台風が沖縄周辺にとどまることで、本州付近に停滞する秋雨前線を刺激し続ける見込みです。
このため、広い範囲で大雨が長引くおそれがあります。
予想される24時間雨量は、南部の多い所で、あす夕方までに200ミリ、5日の夕方までにさらに120ミリとなっています。
中部でも200ミリ近い雨が予想され、大雨のピークは4日になりそうです。
ただ、九州南部では線状降水帯が発生するおそれがあります。
県内にも発達した雨雲が流れ込んだ場合、予想を上回る大雨となる可能性があります。
雨のピークを過ぎたあとも、週末にかけて土砂災害に注意してください。



