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大分のニュース
7月16日(木) のニュース
2026年7月16日(木) 19:39
“夏の災害”本当に怖い熱中症 救急患者を受け入れる医療現場は
きょうも県内5地点で猛暑日となるなど毎日厳しい暑さが続いています。「夏の災害」とも言われる「熱中症」についてです。
県内で亡くなった人もいて警戒が必要です。救急患者を受け入れている医療現場を取材しました。
大分三愛メディカルセンター 玉井文洋救急科部長
「7月に入って一気に暑さが増してかなり爆発的に熱中症の患者が増えている」
大分市にある「大分三愛メディカルセンター」
梅雨が明けた7月上旬から熱中症の疑いで救急搬送される患者が急増しました。
中でも、高齢者や基礎疾患がある人などは重症化するケースが増えているそうです。
大分三愛メディカルセンター 玉井文洋救急科部長
「高齢者の場合は熱中症だけでも死亡率がかなり高くなります。そこまでの高熱でなくても病気を持っている方がその病気が悪くなる、さらに感染症も一緒に入ってくるということで熱中症が重篤化していく」
熱中症にかかったほとんどの人は救急車で病院に運ばれてきます。
大分市にある「おおいた消防指令センター」は24時間、管制員14人体制で対応。
県内全域の119番通報を受けていて、的確に情報を聞き取り、素早く救急車を向かわせます。
県内では16日も熱中症の疑いで17人が救急搬送されました。
16日、県内で最も気温が高かったのは宇佐市院内で36、8℃。
5地点で35℃を超える猛暑日となりました。
街のみなさんにどんな熱中症対策をしているか聞きました。
60代:
「水をよく飲みます(1日)1リットルくらい(意識というより)飲まないといけないという感じ」
インドネシア出身20代:
「(インドネシアより)とても暑い。ファンと日傘(で対策している)」
60代:
「これ(日傘)がないと外出できない寝るときもずっとエアコンつけないと大変」
子どもを連れた親:
「夜も気温が下がらないで(子どもも)暑いって言っています。外に遊びに行く時間も短くしながら朝ごはんをしっかり食べさせるようにしています」
子どもは思いっきり水浴び。楽しみながら暑さをしのいでいました。
大分三愛メディカルセンター 玉井文洋救急科部長
「暑さに身体が負けているわけですから、暑さの対策をまずしっかり取ってもらいたい。規則正しい生活というのが一番大事」
県内で亡くなった人もいて警戒が必要です。救急患者を受け入れている医療現場を取材しました。
大分三愛メディカルセンター 玉井文洋救急科部長
「7月に入って一気に暑さが増してかなり爆発的に熱中症の患者が増えている」
大分市にある「大分三愛メディカルセンター」
梅雨が明けた7月上旬から熱中症の疑いで救急搬送される患者が急増しました。
中でも、高齢者や基礎疾患がある人などは重症化するケースが増えているそうです。
大分三愛メディカルセンター 玉井文洋救急科部長
「高齢者の場合は熱中症だけでも死亡率がかなり高くなります。そこまでの高熱でなくても病気を持っている方がその病気が悪くなる、さらに感染症も一緒に入ってくるということで熱中症が重篤化していく」
熱中症にかかったほとんどの人は救急車で病院に運ばれてきます。
大分市にある「おおいた消防指令センター」は24時間、管制員14人体制で対応。
県内全域の119番通報を受けていて、的確に情報を聞き取り、素早く救急車を向かわせます。
県内では16日も熱中症の疑いで17人が救急搬送されました。
16日、県内で最も気温が高かったのは宇佐市院内で36、8℃。
5地点で35℃を超える猛暑日となりました。
街のみなさんにどんな熱中症対策をしているか聞きました。
60代:
「水をよく飲みます(1日)1リットルくらい(意識というより)飲まないといけないという感じ」
インドネシア出身20代:
「(インドネシアより)とても暑い。ファンと日傘(で対策している)」
60代:
「これ(日傘)がないと外出できない寝るときもずっとエアコンつけないと大変」
子どもを連れた親:
「夜も気温が下がらないで(子どもも)暑いって言っています。外に遊びに行く時間も短くしながら朝ごはんをしっかり食べさせるようにしています」
子どもは思いっきり水浴び。楽しみながら暑さをしのいでいました。
大分三愛メディカルセンター 玉井文洋救急科部長
「暑さに身体が負けているわけですから、暑さの対策をまずしっかり取ってもらいたい。規則正しい生活というのが一番大事」




