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大分のニュース
7月10日(金) のニュース
2026年7月10日(金) 19:35
県内の中小企業が連携 脱炭素化へ向け新たな枠組み設立
大分県内の中小企業が連携して、脱炭素化を目指します。
県は3月に地球温暖化対策の計画を策定し、2050年までに温室効果ガス排出ゼロの実現に向けた取り組みを進めています。
その1つとして、県工業連合会や金融機関など13の中小企業が一体となって、脱炭素化を目指す枠組みを10日に設立しました。
今後は二酸化炭素排出量が多い鉄鋼や自動車産業だけでなく、取引企業も含めて、脱炭素に取り組むといった方針が示されました。
■県環境政策課 大平悟課長:
「いろんな社会問題がありますが、環境に優しい企業が社会的に価値がある。社会全体で評価される。そういった社会になることを期待」
県内の2023年度の温室効果ガスの排出量は、産業部門が約67%を占めていて、全国平均よりも高くなっていることから、県は早急な対策を進めていく方針です。
県は3月に地球温暖化対策の計画を策定し、2050年までに温室効果ガス排出ゼロの実現に向けた取り組みを進めています。
その1つとして、県工業連合会や金融機関など13の中小企業が一体となって、脱炭素化を目指す枠組みを10日に設立しました。
今後は二酸化炭素排出量が多い鉄鋼や自動車産業だけでなく、取引企業も含めて、脱炭素に取り組むといった方針が示されました。
■県環境政策課 大平悟課長:
「いろんな社会問題がありますが、環境に優しい企業が社会的に価値がある。社会全体で評価される。そういった社会になることを期待」
県内の2023年度の温室効果ガスの排出量は、産業部門が約67%を占めていて、全国平均よりも高くなっていることから、県は早急な対策を進めていく方針です。




