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大分のニュース
7月6日(月) のニュース
2026年7月6日(月) 19:33
「ちゃんとしようえ」大分弁で熱中症対策呼びかけ コンビニで啓発動画
これからの季節気を付けないといけない「熱中症」。
県と企業が、「大分弁」で注意を呼び掛けています。
先週から大雨に見舞われた県内。
雨が止んで暑さに参ってしまう人も。
■30代:
「汗かきますね、お互いに暑いです。子どもとの密着度があるので少しでも涼しい服装にしたり」
■70代:
「きょうなんか特別蒸し暑い。エアコンをかけっぱなしやね」
■佐藤伊音アナウンサー:
「7月に入り、熱中症に本格的に気をつける時期となりました。こちらのコンビニエンスストアでは、レジに向かう際に大きく見えるあちらのデジタルサイネージで熱中症を呼び掛けます」
ファミリーマートは2025年から、各都道府県と大塚製薬と協力し地域ごとのオリジナル啓発動画やポスターなどで熱中症に気を付けるよう呼び掛けています。
■ファミリーマート大分営業所 松尾晃所長:
「身近なコンビニだからこそ、動画を見て危ないなと気づいた瞬間に、その場で(飲み物を)買って、すぐに対策ができることが最大の意義。大分県のみなさまには、レジの上にあるデジタルサイネージを見て、熱中症対策をとっていただきたい」
梅雨が明けるといよいよ本格的な暑さに。
2026年は平年より気温が高い日が続く見込みです。
自分の、そして家族の命を守るため、効果的な熱中症の対策とは。
県と大塚製薬は、コンビニエンスストアと連携して対策の呼び掛けに力を入れています。
このうちファミリーマートでは、「ちゃんとしようえ熱中症対策」と、大分弁で親しみやすい動画を県内の91店舗の中で13日まで放映しています。
環境省によると、熱中症は「急に暑くなる日」に多発する傾向があります。
その急に暑くなる日というのは、梅雨明けの後が多いんです。
2025年の県内の梅雨明けが6月27日で、その直後の1週間に熱中症の疑いで搬送された人数は167人もいました。
週単位としては2025年最も多かったんです。
8月など、真夏に最も多いイメージですが、梅雨明け直後も多いんですね。
暑さに体が慣れていないタイミングは熱中症になりやすいということが、数字からも分かります。
今こそ基本的でこまめな対策を意識しましょう。
最も大切なのがやはり水分補給です。
目安は1日に1、2リットル。食事以外での摂取の目安です。
のどが渇く前、そして朝起きた時やお風呂に入る前後などを意識してください。
また大量に汗をかいたら塩分をとることも大切です。
そしてもうひとつがこまめな休憩。
県は、県民を暑さから守るため県内の薬局やコンビニ金融機関など、1178カ所を熱中症一時休憩所として、このようなポスターやのぼりを掲示しています。
こまめに休んで、涼しい場所で体温を下げてください。
この基本の積み重ねが熱中症予防につながります。
今年はいつ梅雨が明けるかまだ分かりませんが、いまから習慣づけておきましょう。
県と企業が、「大分弁」で注意を呼び掛けています。
先週から大雨に見舞われた県内。
雨が止んで暑さに参ってしまう人も。
■30代:
「汗かきますね、お互いに暑いです。子どもとの密着度があるので少しでも涼しい服装にしたり」
■70代:
「きょうなんか特別蒸し暑い。エアコンをかけっぱなしやね」
■佐藤伊音アナウンサー:
「7月に入り、熱中症に本格的に気をつける時期となりました。こちらのコンビニエンスストアでは、レジに向かう際に大きく見えるあちらのデジタルサイネージで熱中症を呼び掛けます」
ファミリーマートは2025年から、各都道府県と大塚製薬と協力し地域ごとのオリジナル啓発動画やポスターなどで熱中症に気を付けるよう呼び掛けています。
■ファミリーマート大分営業所 松尾晃所長:
「身近なコンビニだからこそ、動画を見て危ないなと気づいた瞬間に、その場で(飲み物を)買って、すぐに対策ができることが最大の意義。大分県のみなさまには、レジの上にあるデジタルサイネージを見て、熱中症対策をとっていただきたい」
梅雨が明けるといよいよ本格的な暑さに。
2026年は平年より気温が高い日が続く見込みです。
自分の、そして家族の命を守るため、効果的な熱中症の対策とは。
県と大塚製薬は、コンビニエンスストアと連携して対策の呼び掛けに力を入れています。
このうちファミリーマートでは、「ちゃんとしようえ熱中症対策」と、大分弁で親しみやすい動画を県内の91店舗の中で13日まで放映しています。
環境省によると、熱中症は「急に暑くなる日」に多発する傾向があります。
その急に暑くなる日というのは、梅雨明けの後が多いんです。
2025年の県内の梅雨明けが6月27日で、その直後の1週間に熱中症の疑いで搬送された人数は167人もいました。
週単位としては2025年最も多かったんです。
8月など、真夏に最も多いイメージですが、梅雨明け直後も多いんですね。
暑さに体が慣れていないタイミングは熱中症になりやすいということが、数字からも分かります。
今こそ基本的でこまめな対策を意識しましょう。
最も大切なのがやはり水分補給です。
目安は1日に1、2リットル。食事以外での摂取の目安です。
のどが渇く前、そして朝起きた時やお風呂に入る前後などを意識してください。
また大量に汗をかいたら塩分をとることも大切です。
そしてもうひとつがこまめな休憩。
県は、県民を暑さから守るため県内の薬局やコンビニ金融機関など、1178カ所を熱中症一時休憩所として、このようなポスターやのぼりを掲示しています。
こまめに休んで、涼しい場所で体温を下げてください。
この基本の積み重ねが熱中症予防につながります。
今年はいつ梅雨が明けるかまだ分かりませんが、いまから習慣づけておきましょう。




