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大分のニュース
7月3日(金) のニュース
2026年7月3日(金) 18:54
食品値上げ 夏以降も続く 背景に中東情勢も
今月も食料品の値上げが相次いでいます。
パンや即席麺など、食卓に欠かせない食品にも影響が広がっています。
帝国データバンクによりますと、主要な食品メーカー195社で、今月、飲食料品2566品目が値上げされます。
背景には、原材料価格や物流費の上昇に加え、中東情勢の影響による包装資材の高騰などがあり、各社が価格改定を進めています。
街でも先行きに不安の声が聞かれました。
■街頭インタビュー:
「諦めている」
「自炊するにも結構お金がかかっちゃう」
「まとめ買いする。細かく買わないように。お金を使わないようにしてる」
「パンが高くなっているから、長いのを買って、切ってアレンジして、自分で好きな味付けにしている。1個ずつ買うと高いから」
この値上げの波は、いつまで続くのでしょうか。
7月は、全国で2566品目の飲食料品が値上げされます。
2000品目を超えるのは4月以来で、平均の値上げ率は11%です。
値上げされる食品で最も多いのがパンです。
食パンや菓子パン、総菜パンなど、多くの商品が値上げされます。
また、即席麺や缶詰などの加工食品も、多くの品目で値上げとなります。
カップ麺では、同じブランドでも通常サイズより大盛サイズの方が値上げ率が高い商品もあります。
その背景には、値上げの要因の変化があります。
値上げの最大の要因は原材料高ですが、特に目立つのが包装・資材の高騰です。
前の年の同じ月と比べると10.5ポイント上昇しました。
帝国データバンクは、中東情勢の影響による原油価格の動きなどが、食品トレーやプラスチック容器、包装用フィルムなどの価格上昇につながっていると分析しています。
値上げは来月以降も続く見通しです。
先月末時点で、8月は約1900品目、9月は今月を上回る3000品目以上の値上げが予定されています。
帝国データバンクは、少なくとも年内は値上げの流れが続くとみています。
パンや即席麺など、食卓に欠かせない食品にも影響が広がっています。
帝国データバンクによりますと、主要な食品メーカー195社で、今月、飲食料品2566品目が値上げされます。
背景には、原材料価格や物流費の上昇に加え、中東情勢の影響による包装資材の高騰などがあり、各社が価格改定を進めています。
街でも先行きに不安の声が聞かれました。
■街頭インタビュー:
「諦めている」
「自炊するにも結構お金がかかっちゃう」
「まとめ買いする。細かく買わないように。お金を使わないようにしてる」
「パンが高くなっているから、長いのを買って、切ってアレンジして、自分で好きな味付けにしている。1個ずつ買うと高いから」
この値上げの波は、いつまで続くのでしょうか。
7月は、全国で2566品目の飲食料品が値上げされます。
2000品目を超えるのは4月以来で、平均の値上げ率は11%です。
値上げされる食品で最も多いのがパンです。
食パンや菓子パン、総菜パンなど、多くの商品が値上げされます。
また、即席麺や缶詰などの加工食品も、多くの品目で値上げとなります。
カップ麺では、同じブランドでも通常サイズより大盛サイズの方が値上げ率が高い商品もあります。
その背景には、値上げの要因の変化があります。
値上げの最大の要因は原材料高ですが、特に目立つのが包装・資材の高騰です。
前の年の同じ月と比べると10.5ポイント上昇しました。
帝国データバンクは、中東情勢の影響による原油価格の動きなどが、食品トレーやプラスチック容器、包装用フィルムなどの価格上昇につながっていると分析しています。
値上げは来月以降も続く見通しです。
先月末時点で、8月は約1900品目、9月は今月を上回る3000品目以上の値上げが予定されています。
帝国データバンクは、少なくとも年内は値上げの流れが続くとみています。




