NEWS
大分のニュース
6月26日(金) のニュース
2026年6月26日(金) 18:44
「男だから」「女だから」…その思い込みは? 男女共同参画週間に考える
今週は男女共同参画週間です。
性別にかかわらず、誰もが活躍できる社会を目指して、県内でもさまざまな取り組みが行われています。
■中野杏美記者:
「今週は男女共同参画週間です。大分市のこちらの会場では、この週間をきっかけに理解を深めてもらおうと、パネル展示が行われています」
今月23日から29日までは、国が定める「男女共同参画週間」です。
県内でも理解を深めてもらおうと、さまざまな取り組みが行われています。
男女共同参画を進めるうえで課題とされているのが、「男だから」「女だから」という固定的な役割意識です。
街の人はどのように感じているのでしょうか。
■80代男性:
「うちの家は女性が全部炊事とかするけど男はしない。少しは協力しないといけない」
■40代女性:
「女性が家事をしないといけないことはない。気持ちが見えたらいい」
■30代女性:
「これは男性がするべき、女性がするべきという線引きはない」
■県消費生活・男女共同参画プラザ 奈須稔課長補佐:
「男は仕事、女は家庭という性別的役割が昔からあって、男女共同の社会を作るのに障害になっている」
街ではさまざまな声が聞かれましたが、「男だから」「女だから」という固定的な役割意識を県民はどのように感じているのでしょうか。
改めて、男女共同参画週間は毎年6月23日から29日までの1週間です。
性別にかかわらず、一人ひとりが個性や能力を発揮できる社会を目指し、全国でさまざまな取り組みが行われています。
「男だから」「女だから」という考え方の背景には、「アンコンシャス・バイアス」、つまり無意識の思い込みがあります。
例えば、「男性は仕事」「女性は家庭」「男性は力仕事」といった固定的な考え方が、その一例とされています。
県がおととし行った意識調査では、「男は仕事、女は家庭」という考え方に「同感しない」と答えた人が58.8%、「同感する」は5.6%でした。
一方、政治や社会通念、社会全体について、「男性が優遇されている」と感じている人は、およそ7割に上っています。
街の人からは、「家事は少しは協力しないと」、「夫が家事をしてくれて助かる」、「男女で線引きはない」といった声が聞かれました。
まずは、自分にも無意識の思い込みがないか、一度考えてみることが、第一歩になりそうです。
性別にかかわらず、誰もが活躍できる社会を目指して、県内でもさまざまな取り組みが行われています。
■中野杏美記者:
「今週は男女共同参画週間です。大分市のこちらの会場では、この週間をきっかけに理解を深めてもらおうと、パネル展示が行われています」
今月23日から29日までは、国が定める「男女共同参画週間」です。
県内でも理解を深めてもらおうと、さまざまな取り組みが行われています。
男女共同参画を進めるうえで課題とされているのが、「男だから」「女だから」という固定的な役割意識です。
街の人はどのように感じているのでしょうか。
■80代男性:
「うちの家は女性が全部炊事とかするけど男はしない。少しは協力しないといけない」
■40代女性:
「女性が家事をしないといけないことはない。気持ちが見えたらいい」
■30代女性:
「これは男性がするべき、女性がするべきという線引きはない」
■県消費生活・男女共同参画プラザ 奈須稔課長補佐:
「男は仕事、女は家庭という性別的役割が昔からあって、男女共同の社会を作るのに障害になっている」
街ではさまざまな声が聞かれましたが、「男だから」「女だから」という固定的な役割意識を県民はどのように感じているのでしょうか。
改めて、男女共同参画週間は毎年6月23日から29日までの1週間です。
性別にかかわらず、一人ひとりが個性や能力を発揮できる社会を目指し、全国でさまざまな取り組みが行われています。
「男だから」「女だから」という考え方の背景には、「アンコンシャス・バイアス」、つまり無意識の思い込みがあります。
例えば、「男性は仕事」「女性は家庭」「男性は力仕事」といった固定的な考え方が、その一例とされています。
県がおととし行った意識調査では、「男は仕事、女は家庭」という考え方に「同感しない」と答えた人が58.8%、「同感する」は5.6%でした。
一方、政治や社会通念、社会全体について、「男性が優遇されている」と感じている人は、およそ7割に上っています。
街の人からは、「家事は少しは協力しないと」、「夫が家事をしてくれて助かる」、「男女で線引きはない」といった声が聞かれました。
まずは、自分にも無意識の思い込みがないか、一度考えてみることが、第一歩になりそうです。




