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大分のニュース
6月26日(金) のニュース
2026年6月26日(金) 18:44
6月の平年雨量を超える地点も 台風7号接近で引き続き警戒を
今週は県内各地で雨が続き、日田市や中津市の一部の観測地点では、6月ひと月の平年雨量をすでに上回っています。
引き続き土砂災害への警戒が必要です。
線状降水帯の予測情報が発表された昨夜、日田市では今年一番の激しい雨を観測しました。
日田市や中津市耶馬溪などで、降り始めからの雨量が6月ひと月の平年雨量を上回りました。
■仲峻太朗記者:
「さきほどから大粒の雨が降り始め傘をさす人が多く見受けられます」
一夜明けた通勤・通学の時間帯も、地面をたたきつけるような雨が降っていました。
線状降水帯の発生する可能性は低くなりましたが、日田市の一部地域で避難指示が、杵築市では高齢者等避難が続いています。
ただ、杵築市では高齢者等避難が続いています。
■近くの住民:
「多かったですね。夕べが一番(水かさが)多かったんじゃないですかね。散歩道路が全部隠れてました」
県によりますと日田市や別府市など県内8カ所で土砂崩れが確認されています。
県内に発表されていた土砂災害警戒情報は、現在すべて解除されています。
交通への影響です。
JRは一部の特急列車のほか、普通列車では久大線の久留米―向之原間と、豊肥線の肥後大津―中判田間で終日運休に。
また、九州横断特急は27日も終日運行を取りやめます。
高速道路は、大分自動車道の玖珠インターチェンジと杷木インターチェンジの間で通行止めが続いています。
引き続き土砂災害への警戒が必要です。
線状降水帯の予測情報が発表された昨夜、日田市では今年一番の激しい雨を観測しました。
日田市や中津市耶馬溪などで、降り始めからの雨量が6月ひと月の平年雨量を上回りました。
■仲峻太朗記者:
「さきほどから大粒の雨が降り始め傘をさす人が多く見受けられます」
一夜明けた通勤・通学の時間帯も、地面をたたきつけるような雨が降っていました。
線状降水帯の発生する可能性は低くなりましたが、日田市の一部地域で避難指示が、杵築市では高齢者等避難が続いています。
ただ、杵築市では高齢者等避難が続いています。
■近くの住民:
「多かったですね。夕べが一番(水かさが)多かったんじゃないですかね。散歩道路が全部隠れてました」
県によりますと日田市や別府市など県内8カ所で土砂崩れが確認されています。
県内に発表されていた土砂災害警戒情報は、現在すべて解除されています。
交通への影響です。
JRは一部の特急列車のほか、普通列車では久大線の久留米―向之原間と、豊肥線の肥後大津―中判田間で終日運休に。
また、九州横断特急は27日も終日運行を取りやめます。
高速道路は、大分自動車道の玖珠インターチェンジと杷木インターチェンジの間で通行止めが続いています。




