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大分のニュース
6月25日(木) のニュース
2026年6月25日(木) 18:53
仕事中に熱中症にならないように 大学生が呼び掛け
仕事中に熱中症にならないよう大学生が呼び掛けました。
25日は、大分労働局が大分大学の学生5人を1日労働基準監督官に任命しました。
5人は大分市内で熱中症防止を呼び掛けるチラシを配ったほか、マンションの建設が続いている現場を訪れました。
今回は、仕事中の事故を防ぐための取り組みをしている労働局の仕事も将来の職業選択のひとつにしてほしいという狙いがあります。
大分大学2年生
「何回か企業説明会には行ったけど、きょう改めて知る機会ができて良かった」
大分労働局 嶺山渉監督課長
「(取り組みを通じて)自分たちが今やってる取り組みが、働いてる人たちの安心・安全につながっていることを実感してもらいたい」
2025年、県内では熱中症による労働災害が220件起きていて過去最多です。
労働局は、これから夏本番を迎えることから職場での熱中症予防を呼び掛けていくことにしています。
25日は、大分労働局が大分大学の学生5人を1日労働基準監督官に任命しました。
5人は大分市内で熱中症防止を呼び掛けるチラシを配ったほか、マンションの建設が続いている現場を訪れました。
今回は、仕事中の事故を防ぐための取り組みをしている労働局の仕事も将来の職業選択のひとつにしてほしいという狙いがあります。
大分大学2年生
「何回か企業説明会には行ったけど、きょう改めて知る機会ができて良かった」
大分労働局 嶺山渉監督課長
「(取り組みを通じて)自分たちが今やってる取り組みが、働いてる人たちの安心・安全につながっていることを実感してもらいたい」
2025年、県内では熱中症による労働災害が220件起きていて過去最多です。
労働局は、これから夏本番を迎えることから職場での熱中症予防を呼び掛けていくことにしています。




