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大分のニュース
6月17日(水) のニュース
2026年6月17日(水) 18:59
甲子園かけた夏の大分大会組み合わせ決定 41チームが熱戦へ 開幕は高田-中津北
いよいよ7月、夏の高校野球大分大会が開幕します。
17日、抽選会が開かれ、組み合わせが決まりました。
108回目の頂点に立つのはどの学校なんでしょうか。
■新岡智昭アナウンサー「運命の抽選会がいよいよ始まります。各校のキャプテン、緊張した表情でその時を待っています」
第108回全国高校野球選手権大分大会には、連合チームを含む42校41チームが出場します。
別大興産スタジアムで抽選会が開かれ、ノーシードの33チーム、8つのシード校が順にくじを引き、この夏の組み合わせが決まりました。
まずは、Aパートです。
6連覇を目指す明豊と第3シードの藤蔭が入りました。
開幕カードは高田対中津北です。
Bパートは激戦区です。
第2シードの大分商業、第3シードの楊志館に加え、2025年ベスト4の柳ヶ浦とベスト8の日田林工が初戦で対戦します。
Cパートには、春の九州大会ベスト8の大分上野丘、第3シードの津久見が入りました。
2025年ベスト4の鶴崎工業も注目です。
Dパートには2年連続で準優勝の大分舞鶴と第3シードの杵築が入りました。
好投手を擁する大分工業もノーシードから頂点を狙います。
由布と宇佐産業科学は今大会、連合チームで夏に挑みます。
■宇佐産業科学 惠良祢杜キャプテン:
「(一緒に)練習する機会がないので、練習試合が一個の練習だと思い、ひとつの団結力を高めている」
■由布 池田康平キャプテン:
「連合チームで連係プレーなど噛み合わないところがあると思うが、今まで一生懸命練習してきたので自分たちのプレーを精一杯出せるようにしたい」
開会式の選手宣誓には24校のキャプテンが立候補。
県高野連の花田修会長が引き当てたのは…。
「日田高校」
■日田 井上蒼太キャプテン:
「日ごろからお世話になっている指導者や保護者、マネージャーに対しての感謝の言葉と大分県のチームを代表して開会の宣言をするので、素晴らしい宣誓をしたい」
開会式は7月5日、OABでは午前10時25分から生中継でお伝えします。
2027年も県内のケーブルテレビ局とリレー放送を行い、1回戦から決勝戦まで全試合を実況生中継でお伝えします。
試合は、インターネットでも配信します。
17日、抽選会が開かれ、組み合わせが決まりました。
108回目の頂点に立つのはどの学校なんでしょうか。
■新岡智昭アナウンサー「運命の抽選会がいよいよ始まります。各校のキャプテン、緊張した表情でその時を待っています」
第108回全国高校野球選手権大分大会には、連合チームを含む42校41チームが出場します。
別大興産スタジアムで抽選会が開かれ、ノーシードの33チーム、8つのシード校が順にくじを引き、この夏の組み合わせが決まりました。
まずは、Aパートです。
6連覇を目指す明豊と第3シードの藤蔭が入りました。
開幕カードは高田対中津北です。
Bパートは激戦区です。
第2シードの大分商業、第3シードの楊志館に加え、2025年ベスト4の柳ヶ浦とベスト8の日田林工が初戦で対戦します。
Cパートには、春の九州大会ベスト8の大分上野丘、第3シードの津久見が入りました。
2025年ベスト4の鶴崎工業も注目です。
Dパートには2年連続で準優勝の大分舞鶴と第3シードの杵築が入りました。
好投手を擁する大分工業もノーシードから頂点を狙います。
由布と宇佐産業科学は今大会、連合チームで夏に挑みます。
■宇佐産業科学 惠良祢杜キャプテン:
「(一緒に)練習する機会がないので、練習試合が一個の練習だと思い、ひとつの団結力を高めている」
■由布 池田康平キャプテン:
「連合チームで連係プレーなど噛み合わないところがあると思うが、今まで一生懸命練習してきたので自分たちのプレーを精一杯出せるようにしたい」
開会式の選手宣誓には24校のキャプテンが立候補。
県高野連の花田修会長が引き当てたのは…。
「日田高校」
■日田 井上蒼太キャプテン:
「日ごろからお世話になっている指導者や保護者、マネージャーに対しての感謝の言葉と大分県のチームを代表して開会の宣言をするので、素晴らしい宣誓をしたい」
開会式は7月5日、OABでは午前10時25分から生中継でお伝えします。
2027年も県内のケーブルテレビ局とリレー放送を行い、1回戦から決勝戦まで全試合を実況生中継でお伝えします。
試合は、インターネットでも配信します。




