NEWS
大分のニュース
6月17日(水) のニュース
2026年6月17日(水) 18:59
「つなぐ棚田遺産」で田植え体験 別府・堂面棚田に子どもたち170人
長年受け継がれてきた別府市の棚田で、子どもたちが田植えを体験しました。
別府市内竈の高台にある「堂面棚田」です。
約200枚の田んぼが広がり、農水省の「つなぐ棚田遺産」にも選ばれているこの棚田は、地域の人たちが100年以上守り続けています。
堂面棚田を守る会は、子どもたちにさまざまな経験を積み、思い出をつくってもらおうと、毎年、田植え体験を開いています。
17日は、市内の亀川小学校とひらた保育園、ひめやま幼稚園の子どもたちあわせて約170人が参加し、ひんやりと冷たい田んぼに足を入れ、ヒノヒカリの苗を一本一本、植えていきました。
■園児:
「泥のところで走ったりした」
「お米の赤ちゃんがご飯になって食べる」
■小学生:
「土まみれになったけど楽しかった」
苗は、10月には1メートルほどに成長し、子どもたちは稲刈りを体験します。
別府市内竈の高台にある「堂面棚田」です。
約200枚の田んぼが広がり、農水省の「つなぐ棚田遺産」にも選ばれているこの棚田は、地域の人たちが100年以上守り続けています。
堂面棚田を守る会は、子どもたちにさまざまな経験を積み、思い出をつくってもらおうと、毎年、田植え体験を開いています。
17日は、市内の亀川小学校とひらた保育園、ひめやま幼稚園の子どもたちあわせて約170人が参加し、ひんやりと冷たい田んぼに足を入れ、ヒノヒカリの苗を一本一本、植えていきました。
■園児:
「泥のところで走ったりした」
「お米の赤ちゃんがご飯になって食べる」
■小学生:
「土まみれになったけど楽しかった」
苗は、10月には1メートルほどに成長し、子どもたちは稲刈りを体験します。




