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6月17日(水) のニュース
2026年6月17日(水) 18:59
県議会の議員定数・選挙区は“現行維持” 来春の県議選も変更なし 1票の格差「許容される範囲」
県議会の議員定数や選挙区のあり方を検討してきた調査会は、現行維持とする報告書をまとめ、議会運営委員会に報告しました。
■嶋幸一県議会議長:
「人口減少が進む中での議員定数のあり方を総合的に鑑みた結果、“現行維持”とする決断に至った」
議員定数や選挙区は、国勢調査の結果をもとに見直しが検討されます。
2026年5月に公表された速報では、県の人口は前回2020年の調査から4.18%減少しました。
調査会は、人口減少で新たな地域課題への対応が求められる中、県議会の機能強化が必要だとして、議員定数43人を維持すると結論づけました。
また、選挙区も現行の16を維持するとした一方、将来的には人口減少の状況によって見直しが必要になる可能性があるとしています。
1票の格差は最大で、津久見市選挙区を1とすると大分市選挙区が約2.6で、最高裁の判例に照らして許容範囲と判断しました。
2027年春の県議会議員選挙は、議員定数43、16選挙区の現行制度で実施される見通しです。
■嶋幸一県議会議長:
「人口減少が進む中での議員定数のあり方を総合的に鑑みた結果、“現行維持”とする決断に至った」
議員定数や選挙区は、国勢調査の結果をもとに見直しが検討されます。
2026年5月に公表された速報では、県の人口は前回2020年の調査から4.18%減少しました。
調査会は、人口減少で新たな地域課題への対応が求められる中、県議会の機能強化が必要だとして、議員定数43人を維持すると結論づけました。
また、選挙区も現行の16を維持するとした一方、将来的には人口減少の状況によって見直しが必要になる可能性があるとしています。
1票の格差は最大で、津久見市選挙区を1とすると大分市選挙区が約2.6で、最高裁の判例に照らして許容範囲と判断しました。
2027年春の県議会議員選挙は、議員定数43、16選挙区の現行制度で実施される見通しです。




