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6月10日(水) のニュース
2026年6月10日(水) 19:23
日米共同訓練の中止求め県に申し入れ 「10式戦車事故の原因究明終わっていない」
6月に行われる日米共同訓練について、市民グループが、県に中止を求めて申し入れました。
今回の日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン」は、日本各地の演習場で6月20日から始まり、日出生台演習場では陸上自衛隊約4000人と、アメリカ軍から海兵隊、陸軍など合わせて約520人が参加する予定です。
2026年4月に、砲弾が破裂し4人が死傷したのと同型の10式戦車も使用されることになっていますが、事故の原因調査が終わるまでは実弾射撃は行わないということです。
10日は、県労協などからなる県各界連絡会や県議会議員らが、訓練の中止を求める要請書を県の担当者に手渡しました。
メンバーは「事故の原因究明が終わらないまま10式戦車が使われること」や「訓練拡大への懸念」を伝えました。
■県各界連絡会 堤栄三さん(共産党県議):
「原因究明されていない中で10式戦車を使って演習すること自体が、自衛隊として住民の安全を考慮していない」
県は、5月27日に九州防衛局に対し、訓練の安全対策徹底を要請しています。
申し入れを受け改めて、地元住民の負担が大きくならないよう国に求めたいとしています。
今回の日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン」は、日本各地の演習場で6月20日から始まり、日出生台演習場では陸上自衛隊約4000人と、アメリカ軍から海兵隊、陸軍など合わせて約520人が参加する予定です。
2026年4月に、砲弾が破裂し4人が死傷したのと同型の10式戦車も使用されることになっていますが、事故の原因調査が終わるまでは実弾射撃は行わないということです。
10日は、県労協などからなる県各界連絡会や県議会議員らが、訓練の中止を求める要請書を県の担当者に手渡しました。
メンバーは「事故の原因究明が終わらないまま10式戦車が使われること」や「訓練拡大への懸念」を伝えました。
■県各界連絡会 堤栄三さん(共産党県議):
「原因究明されていない中で10式戦車を使って演習すること自体が、自衛隊として住民の安全を考慮していない」
県は、5月27日に九州防衛局に対し、訓練の安全対策徹底を要請しています。
申し入れを受け改めて、地元住民の負担が大きくならないよう国に求めたいとしています。




