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大分のニュース
6月9日(火) のニュース
2026年6月9日(火) 19:01
県内初オープントップバス 別府観光の新たな目玉に 秋には由布院ルートも計画
別府市に、新たな観光の楽しみ方が登場します。
亀の井バスが県内で初めて導入する2階建てのオープントップバスが、お披露目されました。
KAMENOI OPEN TOP BUS「ゆのかぜ」。
県内初となる屋根のない2階建ての観光バスで、高さはおよそ3.8メートルあります。
■小栗琴音アナウンサー:
「バスには温泉の湯桶をイメージしたラッピングが施されていて、大分を存分に感じることができます」
運行するのは、鉄輪温泉の湯けむりや別府湾の景色などを楽しめる「別府周遊コース」です。
9日は報道陣向けの試乗会が行われました。
■小栗アナウンサー:
「屋根が開いていて開放的。普通のバスよりも目線がかなり高いです」
バスはおよそ90分かけて、別府の街をゆっくり巡ります。
■小栗アナウンサー:
「別府鉄輪の湯けむりが見えますね。天井がないので、別府温泉地ならではの硫黄の香りも感じられます。別府の町を五感を使って楽しむことができます」
2階建てのオープントップバスならではの眺めも魅力です。
■小栗アナウンサー:
「高さおよそ3.8m、信号機もこの近さです」
■亀の井バス 亀崎元治営業本部長:
「(別府は)景色・景観・山・海、あらゆる素晴らしいものがあるので、体験をしてもらうことが大きい魅力」
別府観光の新たな目玉として期待されるオープントップバス。
別府駅を出発し、鉄輪の湯けむりや大平山、グローバルタワーなどを巡る「別府周遊コース」で、およそ90分かけて別府の魅力を楽しみます。
1日3便運行します。
見慣れた景色でも、この高さから見る機会はなかなかありません。
では、なぜ亀の井バスはオープントップバスを導入するのでしょうか。
亀の井バスは、新たな観光の目玉として地域の活性化につなげたい考えです。
観光客の滞在時間を延ばすことも狙いで、およそ4万人の利用を見込んでいます。
運行は7月18日からで金・土・日・祝日。
料金は大人3600円です。
さらに、別府を巡るコースに加えて、今年の秋からは、別府と由布院を結ぶルートも計画中です。
別府市と由布市は去年、観光客の誘致に連携して取り組む協定を締結しています。
このバスが新たな周遊観光につながるか、注目されます。
亀の井バスが県内で初めて導入する2階建てのオープントップバスが、お披露目されました。
KAMENOI OPEN TOP BUS「ゆのかぜ」。
県内初となる屋根のない2階建ての観光バスで、高さはおよそ3.8メートルあります。
■小栗琴音アナウンサー:
「バスには温泉の湯桶をイメージしたラッピングが施されていて、大分を存分に感じることができます」
運行するのは、鉄輪温泉の湯けむりや別府湾の景色などを楽しめる「別府周遊コース」です。
9日は報道陣向けの試乗会が行われました。
■小栗アナウンサー:
「屋根が開いていて開放的。普通のバスよりも目線がかなり高いです」
バスはおよそ90分かけて、別府の街をゆっくり巡ります。
■小栗アナウンサー:
「別府鉄輪の湯けむりが見えますね。天井がないので、別府温泉地ならではの硫黄の香りも感じられます。別府の町を五感を使って楽しむことができます」
2階建てのオープントップバスならではの眺めも魅力です。
■小栗アナウンサー:
「高さおよそ3.8m、信号機もこの近さです」
■亀の井バス 亀崎元治営業本部長:
「(別府は)景色・景観・山・海、あらゆる素晴らしいものがあるので、体験をしてもらうことが大きい魅力」
別府観光の新たな目玉として期待されるオープントップバス。
別府駅を出発し、鉄輪の湯けむりや大平山、グローバルタワーなどを巡る「別府周遊コース」で、およそ90分かけて別府の魅力を楽しみます。
1日3便運行します。
見慣れた景色でも、この高さから見る機会はなかなかありません。
では、なぜ亀の井バスはオープントップバスを導入するのでしょうか。
亀の井バスは、新たな観光の目玉として地域の活性化につなげたい考えです。
観光客の滞在時間を延ばすことも狙いで、およそ4万人の利用を見込んでいます。
運行は7月18日からで金・土・日・祝日。
料金は大人3600円です。
さらに、別府を巡るコースに加えて、今年の秋からは、別府と由布院を結ぶルートも計画中です。
別府市と由布市は去年、観光客の誘致に連携して取り組む協定を締結しています。
このバスが新たな周遊観光につながるか、注目されます。




