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大分のニュース
6月5日(金) のニュース
2026年6月5日(金) 19:06
南海トラフ地震を想定 県が総合防災訓練 関係機関が連携確認
南海トラフ地震を想定した県の総合防災訓練が、大分市で行われました。
訓練には、県や市町村、自衛隊、海上保安部など26の機関から約130人が参加しました。
宮崎県沖の日向灘を震源とする最大震度6強の地震で、津波による浸水被害が発生した想定です。
参加者は、ドローンによる支援物資の輸送や通信環境の復旧、避難所での感染症対策などについて、役割や手順を確認しました。
■県生活環境部 秦幸良防災危機管理監:
「この訓練を通じて、関係機関の顔が見える関係の構築と、どのような任務があるのか情報共有ができた」
訓練には佐藤知事も参加し、被害状況の報告や対応方針を確認しました。
県は10月に、1000人規模の実働訓練を行う予定です。
訓練には、県や市町村、自衛隊、海上保安部など26の機関から約130人が参加しました。
宮崎県沖の日向灘を震源とする最大震度6強の地震で、津波による浸水被害が発生した想定です。
参加者は、ドローンによる支援物資の輸送や通信環境の復旧、避難所での感染症対策などについて、役割や手順を確認しました。
■県生活環境部 秦幸良防災危機管理監:
「この訓練を通じて、関係機関の顔が見える関係の構築と、どのような任務があるのか情報共有ができた」
訓練には佐藤知事も参加し、被害状況の報告や対応方針を確認しました。
県は10月に、1000人規模の実働訓練を行う予定です。




