NEWS
大分のニュース
6月5日(金) のニュース
2026年6月5日(金) 12:11
手足口病が流行 患者数が警報基準超え 県が2年ぶり警報
県内で手足口病の患者が増加し、県は2年ぶりに警報を発表しました。
県によりますと、手足口病の患者数は、先月31日までの1週間で、1医療機関あたり6.31人となり、警報の基準となる5人を上回りました。
警報の発表は、おととし5月以来2年ぶりです。
保健所別では、南部保健所管内が1医療機関あたり16.33人と最も多くなっています。
手足口病は主に乳幼児がかかりやすい感染症で、感染から3日から5日ほどで、口の中や手足に水ぶくれを伴う発疹が現れます。
有効なワクチンや予防薬はなく、県はこまめな手洗いや、タオルの共用を避けることなどを呼びかけています。
県によりますと、手足口病の患者数は、先月31日までの1週間で、1医療機関あたり6.31人となり、警報の基準となる5人を上回りました。
警報の発表は、おととし5月以来2年ぶりです。
保健所別では、南部保健所管内が1医療機関あたり16.33人と最も多くなっています。
手足口病は主に乳幼児がかかりやすい感染症で、感染から3日から5日ほどで、口の中や手足に水ぶくれを伴う発疹が現れます。
有効なワクチンや予防薬はなく、県はこまめな手洗いや、タオルの共用を避けることなどを呼びかけています。




