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大分のニュース
5月26日(火) のニュース
2026年5月26日(火) 19:23
通学路の危険どう防ぐ? 大分市が合同点検 「横断歩道設置を」の声も
子どもたちが安全に学校に通えるよう、警察や大分市の職員らが、通学路に危険な場所がないか点検しました。
■甲斐志信記者:
「こちらは大道小学校に向かう通学路です。この道は横断歩道が少なく、子どもたちのために横断歩道を設置してほしいとの声が学校から上がっています」
大分市教育委員会は、警察や学校などと合同で、毎年この時期に通学路の安全点検をしています。
26日は3カ所の通学路に職員らが出向き、横断歩道がない道路で車がどのくらい通っているかや、道幅、歩道の白線が消えかかっていないかなどをチェックしました。
■大分市児童生徒支援課 三好寛主幹:
「ドライバーも子どもも安全に通ることができるように、学校の要望に答えながら点検していきたい」
今年は、23の小中学校から43件の要望を受けていて、大分市教委は7月上旬までに点検をして、必要な対策を検討していく方針です。
通学路に潜む危険から、子どもたちをどう守っていけばいいのでしょうか。
学校生活にも慣れて、子どもたちの行動範囲も広がっていくと増えるのが交通事故で十分に注意が必要です。
県警によりますと、県内では2025年までの5年間に、登下校中の小学生あわせて70人がけがをしました。
そして2026年は4月時点で2人と、2025年の同じ時期に比べて6人少なくなっていますが、油断はできません。
ではどういった状況で事故が起きているのか、2025年の内訳です。
横断歩道を渡っていて交通事故にあった小学生は5人で、横断歩道がない道路を渡っていたのが7人、あわせて13人中12人と道路を横断中の事故がほとんどを占めています。
また時間帯は午前6時から8時までの「早朝」に集中しています。
ではどういった場所が危険とされているんでしょうか。
車が多くても横断歩道がない、路側帯が狭い、川や用水路があるところ、そしてスピードが出やすいカーブなどです。
こうした場所に対し、大分市では過去、視覚から注意を促すグリーンラインや横断歩道、ドライバーに減速を促すドットライン。
そしてガードパイプを設置しているほか路側帯の延長などの対策を講じています。
大分市の担当職員は「歩行者、ドライバー目線で点検をし安全が確保できるよう対策を検討していく。道路環境の整備や児童生徒への通学指導も図っていく」と話しています。
もちろんハード面を改修しただけでは事故は無くなりません。
私たちドライバーの安全運転は必要不可欠です。
■甲斐志信記者:
「こちらは大道小学校に向かう通学路です。この道は横断歩道が少なく、子どもたちのために横断歩道を設置してほしいとの声が学校から上がっています」
大分市教育委員会は、警察や学校などと合同で、毎年この時期に通学路の安全点検をしています。
26日は3カ所の通学路に職員らが出向き、横断歩道がない道路で車がどのくらい通っているかや、道幅、歩道の白線が消えかかっていないかなどをチェックしました。
■大分市児童生徒支援課 三好寛主幹:
「ドライバーも子どもも安全に通ることができるように、学校の要望に答えながら点検していきたい」
今年は、23の小中学校から43件の要望を受けていて、大分市教委は7月上旬までに点検をして、必要な対策を検討していく方針です。
通学路に潜む危険から、子どもたちをどう守っていけばいいのでしょうか。
学校生活にも慣れて、子どもたちの行動範囲も広がっていくと増えるのが交通事故で十分に注意が必要です。
県警によりますと、県内では2025年までの5年間に、登下校中の小学生あわせて70人がけがをしました。
そして2026年は4月時点で2人と、2025年の同じ時期に比べて6人少なくなっていますが、油断はできません。
ではどういった状況で事故が起きているのか、2025年の内訳です。
横断歩道を渡っていて交通事故にあった小学生は5人で、横断歩道がない道路を渡っていたのが7人、あわせて13人中12人と道路を横断中の事故がほとんどを占めています。
また時間帯は午前6時から8時までの「早朝」に集中しています。
ではどういった場所が危険とされているんでしょうか。
車が多くても横断歩道がない、路側帯が狭い、川や用水路があるところ、そしてスピードが出やすいカーブなどです。
こうした場所に対し、大分市では過去、視覚から注意を促すグリーンラインや横断歩道、ドライバーに減速を促すドットライン。
そしてガードパイプを設置しているほか路側帯の延長などの対策を講じています。
大分市の担当職員は「歩行者、ドライバー目線で点検をし安全が確保できるよう対策を検討していく。道路環境の整備や児童生徒への通学指導も図っていく」と話しています。
もちろんハード面を改修しただけでは事故は無くなりません。
私たちドライバーの安全運転は必要不可欠です。


