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5月7日(木) のニュース
2026年5月7日(木) 19:31
調理師目指す高校生「包丁入魂式」安全と技術の向上を願う
調理師を目指す高校生が3年間使う包丁に魂を込める「包丁入魂式」がありました。
大分市の楊志館高校調理科・調理師コースでは実習中の安全や技術の向上を願って、毎年包丁入魂式を行っています。
神事の後、この春入学した生徒76人に自分の名前が入った4本の包丁が手渡され、生徒代表の加藤虹さんが決意表明しました。
「自分の名前が刻印された包丁を手に、より一層精進してまいる事をお誓いいたします」
式の後、早速調理実習があり、野菜を切るときなどに使う薄刃包丁で「大根のかつらむき」に挑戦しました。
生徒
「家の包丁とは違って、切れ味がとてつもなくすごくて、扱えるようになっていきたい」「意外と手に持ってみると大きくて、うまく切りたいように切れなくてちょっと難しかった」
「自分の作った料理で、笑顔になってもらえるような料理人になりたい」
生徒はこれから3年をかけて、和食・洋食・中華の基礎を学び、調理師免許の取得を目指します。
大分市の楊志館高校調理科・調理師コースでは実習中の安全や技術の向上を願って、毎年包丁入魂式を行っています。
神事の後、この春入学した生徒76人に自分の名前が入った4本の包丁が手渡され、生徒代表の加藤虹さんが決意表明しました。
「自分の名前が刻印された包丁を手に、より一層精進してまいる事をお誓いいたします」
式の後、早速調理実習があり、野菜を切るときなどに使う薄刃包丁で「大根のかつらむき」に挑戦しました。
生徒
「家の包丁とは違って、切れ味がとてつもなくすごくて、扱えるようになっていきたい」「意外と手に持ってみると大きくて、うまく切りたいように切れなくてちょっと難しかった」
「自分の作った料理で、笑顔になってもらえるような料理人になりたい」
生徒はこれから3年をかけて、和食・洋食・中華の基礎を学び、調理師免許の取得を目指します。


