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APUが「適正校」から除外 留学生100人の入国が間に合わない可能性
4月にAPUに入学する留学生およそ100人が、大学の手続きミスによって、入国が新学期に間に合わない可能性が高いことが分かりました。 出入国在留管理庁は、個人情報を適切に届け出ることなどを条件に、教育機関を「適正校」として選んでいます。 選ばれると在留資格を取る手続きが簡素化されますが、届け出に不備があり、2回連続で指導を受けると除外されます。 APUによりますと、2024年に、前年分の届け出がない旨の指導書が届きました。 しかし、「引き続き適正校に選定する」という書類も同封されていたため、担当者は手続きはいらないと判断しました。 そして、2025年、2回連続となる指導書が届きました。 適正校から外れたことで手続きが煩雑になるため、留学生3分の1にあたるおよそ100人の入国が、新学期に間に合わない可能性が高いということです。
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美しい自然を次の世代へ 海岸清掃と植樹
美しい自然を次の世代へに残していくため、海岸の掃除と植樹が行われました。 このイベントは、「大分中央ロータリークラブ」など4つの団体が、社会貢献活動の一環として、4年前から続けている取り組みです。 団体の会員とボランティアおよそ200人が、ウミガメの産卵場所としても知られる大分市のこうざき自然海浜公園でゴミ拾いをしました。 【参加者】 「今までやったことがなかったので、こういう経験ができて良かったです」 【大分中央ロータリークラブ 宇野克英会長】 「地域に根ざした奉仕の輪を広げていくというのを目的にしていますので、4団体の連携をさらに広めて実りのある形にしたい」 また、海岸沿いには強風や潮風を防ぐため松の木が40株植えられました。
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県が試算 豊予海峡ルート“海底トンネル”1.5兆円 「高すぎる?」県民の声は賛否
続いては、大分と愛媛を結ぶ豊予海峡ルートについてです。 今週月曜日、佐藤知事はトンネルを整備した場合、事業費がおよそ1・5兆円に上るという試算を明らかにしました。 県民は、この金額やルートの必要性をどう受け止めているのでしょうか。 ■下野紗弥アナウンサー: 「大分市佐賀関です海の向こうにうっすら見えているのが愛媛県佐田岬です。この間の約14キロをトンネルや橋で結ぼうというのが豊予海峡ルート構想です」 豊予海峡ルートは、人や物流の往来が増えることによる経済効果や、災害時の代替ルートの確保などが期待されています。 県は、東京の建設コンサルタント会社に委託し、水深などの条件が近い青函トンネルを参考に、海底トンネルを整備した場合の工法や事業費を検討してきました。 その結果、 ■佐藤知事: 「(海峡部の)9300億にプラス、大分側と愛媛側(の陸地)6000億くらいかかる1・53兆円くらいかかる」 大分市が2022年に公表した試算はおよそ6900億円でしたが、資材価格の高騰や工法の違いなどで、大幅に増えたとしています。 巨額の費用が見込まれる中、県民は…。 ■大分市30代: 「ちょっと高いですね。使う人にとってはいいけど」 ■大分市80代: 「(四国に)行きやすいなら、友達とみんなで行きたい」 ■大分市70代: 「(トンネルで)人の動きが出来るのかどうか疑問に思う。効果があるように思えない」 膨大な事業費が課題となる中、専門家はこの構想の費用対効果をどう見ているのでしょうか。 豊予海峡ルート。海底トンネルを整備した場合の事業費は、およそ1・5兆円となる見通しです。 その内訳です。海底トンネル本体が9300億円。 既存の高速道路とつなぐ陸地部分は、大分側で1000億円、愛媛側で4900億円。 あわせて1兆5200億円と試算されています。 2022年に大分市が公表した6900億円の試算と比べると、2倍以上に膨らみました。 では、なぜここまで増えたのか。 佐藤知事は「物価上昇分に加え、先進導坑や作業坑、つまり車両通行用以外のトンネルも必要になる」と説明しています。 こちらは海峡の断面イメージです。緑が車が通る本線トンネル。 大分市の試算は、この1本のみでしたが、県の試算では青函トンネルを参考に、調査用のトンネルと、避難路となるトンネルを加え、3本構造で算出しています。 それが、こちらの図でいうと茶色と紫のトンネルで、紫は調査用で地質や湧水の確認、もう1本の茶色は開通後の避難路として使われます。 この違いが、事業費を押し上げる要因となっています。 この試算について吉村充功教授は、「物価高や精緻化した試算を踏まえると妥当な金額。四国との行き来が早くなることは、人口減少の時代に地域のつながりをつくることにおいても意味がある」と話します。 県は今後、橋で結ぶ場合についても調査を進める方針です。
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夜に光る道路のポール「視線誘導標」相次ぎ消失 県内で97本被害 盗難の可能性
夜間に光る道路のポールが、県内各地で相次いで無くなっています。 夜間に光って道路の形を示す「視線誘導標」と呼ばれるポール。 ドライバーの安全な運転を支える設備ですが、各地でなくなる被害が確認されています。 ■仲峻太朗記者: 「ドライバーが安全に運転するため、道路沿いに立っているはずのポールが何者かによって、引き抜かれたような跡が残っています。 そして、この先50mほど続いています」 県の道路保全課によりますと、去年12月以降、県内であわせて97本がなくなりました。 別府市や宇佐市、国東市、豊後高田市で確認され、土木事務所の職員がパトロール中に気づいたということです。 ■仲峻太朗記者: 「ポールを固定していたネジでしょうか、その場に捨てられ、ポールの手元には切られたような後が残っています」 杵築市では交差点付近で33本、別府市の国道500号でも32本がなくなるなど、被害は複数の場所に広がっています。 ■仲峻太朗記者: 「こちら、別府市内でも同様にポールが無くなっています。かなり根元からきれいに切り取られた跡が残っています。ポールが無くなったからでしょうか。道路沿いにはコーンが並べられています。 県は盗難の可能性が高いとみて、警察に被害届を出す方針です。
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