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サンリオと杵築市が連携協定 ハーモニーランド“リゾート化”で周遊観光
ハーモニーランドのリゾート化構想に向け、サンリオと杵築市が観光振興などで連携する協定を結びました。 サンリオは、別府湾を一望できるホテルの建設など、ハーモニーランドのリゾート化構想を去年12月に発表しました。 協定では、杵築市の歴史を活用した周遊観光を進めることや、インバウンド誘致の強化など6項目で連携します。 ■サンリオエンターテイメント 小巻亜矢社長: 「リゾート化の発展はもちろん、自治体の皆さんに喜んでもらえるような企業にならないといけない」 サンリオは、事業費などを盛り込んだ基本計画を6月に公表する予定です。
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「わたしのパレット展」開催 障がいの有無を超えた創作アート34点
障がいがある人とない人が一緒に創作したアートの展覧会が大分市で開かれています。 おおいた障がい者芸術文化支援センターが主催した「わたしのパレット展」。 支援センターは障がいがある人もない人も一緒になって、自由に創作活動ができるオープンアトリエを月に一度開いていて、そこで生まれた作品34点が展示されています。 使う画材や表現方法は自由で会場には、作者の個性あふれる作品が並びました。 ■平井侑貴アナウンサー: 「『前世は湯けむり』という作品。照明のカバーで地球を表現していて、そこから湯けむりが立ち上っています。カラフルで立体的な作品です」 作者のおかはらめいさん(18)は、染色体に異常がある18トリソミー症候群で、横になった状態で作品を作りました。 大きな湯けむりは、小学生の頃から描きためていた絵を切り貼りして作っています。 ■おおいた障がい者芸術文化支援センター 明石百夏さん: 「すごくたくさんの画材を並べて皆わくわくしながら参加してくれている。ワクワクが伝わる展覧会になっていると思う」 「わたしのパレット展」は、大分銀行宗麟館で今月23日まで開かれています。
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運転手不足で減便も…高校生がバス運転体験 人材確保へ取り組み
バスを運転しているのは現役の高校生。目的は、運転手不足の解消です。 8日に開かれた「バス運転体験会」。県教育委員会の特別講座の一環で、高校生が企画しました。 高校1年から25歳までの8人が、バスの基本的な操作方法や運転手の1日の仕事について説明を受けたあと、教習用のバスで運転を体験しました。 会場は大分交通の大分営業所で、公道ではないため、免許がなくても運転できるうえ実際の運転手が安全に配慮。 ただ、高校生にとっては初めての運転。 しかも大型のバスとあって、慣れない車体の大きさやブレーキの感覚に、戸惑う場面も。 ■参加した高校1年生: 「自分たちが快適に乗っているバスがどれだけ難しくて、技術がいるのか、初めて実感した」 ■高校1年生: 「バスってブレーキが少し違って、急に踏むとガクンとなったりするので難しかったです。プロフェッショナルという感じがして、運転するだけでもこんなに難しいんだと思いました」 なぜ今回、体験会が開かれたのか。その理由は、深刻化している人材不足です。 県内でも運転手の高齢化が進む一方、若い人の成り手が少なくバス路線の廃止にもつながっています。 ■大分交通大分営業所 蛯谷憲治所長: 「社会的に運転手不足で、運転手の年齢が高くなっていることから、定年退職もありますので不足している状況。地域の買い物や通勤通学の足を支えることが非常に重要な役割なので、経済の停滞に影響する」 先日は、大分交通、大分バスともにこの春からの減便を発表。 どう変わるのかこのあとお伝えします。 ここからはフカボリです。 全国、そして県内でも運転手不足の影響で、バスの減便が相次いでいます。 こちらは全国の状況です。 日本バス協会によりますと5年前の2021年には11万人あまりでしたが2030年には10万人を切ると試算されていて、必要な人員に対して3万6000人ほどが不足する見込みです。 一方こちらは県が、バスやタクシーなど「運転の仕事に対して何が不安か」を聞いた去年のアンケート結果です。 主なものは・長時間労働・体力的にきつそう・給与が低そうなどが挙げられたそうです。 この運転手不足により新生活が始まる来月からのバスの減便も決まっています。 大分バスは平日32便、土曜は66便、日曜と祝日は40便が減ります。 最終便は最大で1時間15分繰り上げられ減便率は4・9パーセントです。 また、大分交通は、平日が27、土日と祝日は18の減便です。 最終便は最大40分の繰り上げで減便率は6・7パーセントです。 こうした状況を改善するため人材確保に向けた取り組みも進んでいます。 大分交通では体験会を定期的に行っていて、誰でも参加できます。 また、SNS動画の投稿にも力を入れていて中には190万回再生されているものもあります。 採用者のうちおよそ6割はSNSがきっかけだそうです。 大分交通の蛯谷さんは「拘束時間の短縮や賃金も上がっている。 地域で安定して働ける大切な仕事なので社会的意義を感じてもらえたら」と話しています。 高齢化が進む中、バスの減便や路線の廃止は私たちの生活に直結します。 人材の確保に向けたより効果的な改善策が求められています。
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「タイヤ4本なくなっていた」車のガラス割りホイールなど盗んだ疑い 男3人逮捕
豊後大野市の車両置き場から車の部品を盗んだとして、男3人が逮捕されました。 被害にあった会社の男性が、当時の状況を語りました。 ■被害にあった自動車整備会社の社長: 「ガラスが割れていることに気が付きまして、近くに寄ってみたらアルミホイールが四輪とも無くなっていた」 ■甲斐志信記者リポート: 「こちらが被害にあった車です。全てのタイヤが盗まれ、ガラスが割られています」 豊後大野市三重町にある自動車整備会社の社長は、今月5日の午前、客から預かっている軽乗用車のガラスが割られてタイヤがなくなり、中が荒らされているのに気付きました。 男性から通報を受けた警察は、21歳から27歳のいずれも職業不詳の男3人が盗んだ疑いが強まったとして、11日までに逮捕しました。 ■被害にあった整備会社社長: 「結構高いホイールだったので、もう盗まれたら後で買おうと思ったら大変ですよね」 今回の被害総額は、オーディオ機器やタイヤのホイールなど合わせて14万円相当に上っています。 警察は、余罪の有無も含めて捜査を続けています。
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