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大分県議会が閉会 過去最大規模7300億円の当初予算案など可決
26日の大分県議会で、過去最大規模となる7300億円あまりの新年度当初予算案が可決されました。 新年度の一般会計当初予算案は7300億5800万円で、過去最大規模です。 プレミアム商品券の発行に関する予算など物価高対策に約87億円、給食費無償化の事業として約28億円が盛り込まれています。 また、佐賀関で起きた大規模火災について、道路整備への助成や復興支援のためのイベント開催などに4500万円あまりを充てています。 採択の結果、50議案が可決されました。
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「災害が起きた時どう守るか」離島の通信確保へ 合同訓練
「災害が起きた時、離島の通信環境をどう守るか。」大分海上保安部と通信会社が合同で訓練しました。 仲記者 「災害で通信が途絶えた姫島に、いかに早く通信環境を届けるのか。現場さながらの訓練が行われました」 今回は災害時に通信機器を迅速に運ぶための訓練で、大分海上保安部と通信キャリアの大手4社が参加しました。 通信機材を国東市の伊美港から海上保安部の巡視艇「せきかぜ」で姫島村の姫島港へ運び、積み下ろすまでの一連の流れを確認しました。 楽天モバイル 磯邉直志本部長 「その後どうやって応急復旧活動をするのかというところまで考えて計画を立てていかないといけないということを改めて痛感した」 大分海上保安部 山本美奈子さん 「今後ともこのような訓練を継続して実施することで災害にいつでも備えられるように対処していきたい」 大分海上保安部と通信会社が合同で訓練をするのは今回が初めてで、離島の防災力向上が期待されます。
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あさってオープン“別府市立図書館”本を読むだけでなく
新しい別府市立図書館が30日にオープンします。 開放的で明るい空間が広がっています。 図書館の隣にある別府公園の雰囲気に溶け込むようなシックな見た目。 市が事業費51億円をかけて完成させました。 内部は…この開放感。 天井は吹き抜けで壁や仕切りも少なく、訪れた人が自由に動けるよう設計されました。 別府市図書館共創交流局 稲尾隆局長 「今までの図書館の枠を広げ、静かに本を読むだけでなく、人と人、人と本の関りを大事にした。自分の居場所がここにあると感じてもらえれば」 誰でも利用出来るカフェ併設の交流スペースや多目的ホール・音楽スタジオも設けられています。
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中心市街地の活性化を目指し 学生と企業3者がタッグ
短期大学と企業が手を組み、街中の活性化を目指して、動き始めました。 手を組んだのは、大分県立芸術文化短期大学とトキハ、佐伯コミュニケーションズの3者です。 若者を街の中心まで呼び込む狙いで、トキハの若者向け商品を掲載したパンフレットと、入り口のラッピングを共同で作りました。 デザインは芸短の学生が手がけ、トキハのシンボルひまわりが描かれています。 県立芸術文化短期大学 二村心菜さん(1年) 「パンフレットも配ったりして、笑顔を見ながら、自分のデザインがこうして人に伝わっていくことができるんだと知ることができてうれしい」 県立芸術文化短期大学水野はなさん(1年) 「百貨店に行ってみようという気持ちに、これを(手に)とってなってくれたらうれしい」 パンフレットの配布とラッピングの掲示は5月31日までです。
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