OAB大分朝日放送
NOW ON AIR
PICK UP
イチオシ情報
NEWS
大分のニュース
-

大分県議会議員が海外視察を報告 総額約3400万円 近日中に県ホームページで公開 「公平公正な議会運営に努めていることを丁寧に説明している」
高額な海外視察が問題となっている地方議会。 大分県議会の海外視察について、参加した県議が調査成果を報告しました。 自民党や県民クラブなどの県議会議員22人は、3つのグループに分かれ、2026年4月から7月にかけ、フランス、スイス、ドイツを視察しました。 総費用は約3400万円です。 福岡県議会の高額な滞在費などが問題視され、妥当性や説明責任を求める声が上がる中、18日の報告会は一般には非公開で行われました。 視察に参加した県議は子育てや障害者支援、大友宗麟ゆかりの絵画の誘致など、各国での調査結果を報告しました。 嶋幸一 県議会議長: 「大分は大丈夫かと県民の皆さんに心配をしていただいていると思うが、我々も日頃の活動の中できちんと説明をしている。公平公正な議会運営に努めているということを丁寧に説明をしている」 今回まとめられた報告書は、近日中に県のホームページで公開される予定です。
-

9月は認知症月間 「希望大使」に8人を任命「元気で明るくできる社会を」
9月は認知症月間です。 症状への理解を深めるため本人が自ら呼び掛けます。 県が取り組んでいる「希望大使」 認知症への関心と理解を広めるため2020年から始まりました。 18日は、県内在住で認知症を患った57歳から85歳の7人と家族1人に、佐藤知事から委嘱状が手渡されました。 戸上守さん: 「認知症の方、そして一般の方が元気で明るくできる社会、共生社会の実現に向けて頑張っていきたい」 8人はこれから2年間、県が行う認知症サポーターの養成講座や、患者とその家族との交流などを通じて正しい理解を県民に広める活動をしていくということです。
-

ナシで「事故なし」を呼び掛け 秋の全国交通安全運動を前に
9月21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、中津市民らが、特産品を使って安全運転を呼び掛けました。 「事故なし、けがなし、油断なし、ナシの甘さに妥協なし」 18日朝は「道の駅なかつ」で、市の職員や交通指導に取り組む市民、警察官ら約100人がドライバーに地元の「山国梨」を手渡して「事故なし」を呼び掛けました。 中津市 奥塚正典市長: 「日没があっというまに来る。暗い中で点灯運転・散歩時の反射材などの利用で事故なしそして自分の身を守ってもらいたい」 「秋の全国交通安全運動」は9月21日から30日までで、期間中、歩行者の反射材着用や早めのライト点灯などを呼び掛けます。
-

佐賀関火災から10カ月 公費解体進む「焼けた土地がどうなるかが心配」
大分市佐賀関で起きた大規模火災。18日で10カ月です。 佐賀関では被災した家の公費解体が続いています。 いまの進捗率は約82%で、市は当初の予定より1カ月早い来月末の撤去完了を目指しています。 火災から18日で10カ月。 地元の人たちは。 「(被災者は)焼けた土地がどうなるかが一番心配それが決まらないと次に移れない」 「色々と慌ただしく過ぎた10カ月だった。地域住民がのぞむ形に復興していけばと思うがなかなか難しい部分もあるよう。順調に(復興が)進んでいけば」 また復興市営住宅は、梅林建設など3社による共同企業体との契約締結案が今週火曜の市議会本会議で可決されました。 契約金額は10億1871万円、完成は2027年12月の予定です。 市は復興の具体的な事業や実施時期などを盛り込んだ「実行計画」を、2027年3月末までに策定する方針です。
MOVIE
おすすめ動画
PROGRAM
番組案内
EVENT
イベント・プレゼント
ANNOUNCER
アナウンサー
RANKING
ランキング




![④国宝リボーン展[後期開催中]](/up/sliders/a865530f9d462b0b8424f5c5e901d38b92899398.jpg)







































