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バイクの男性が重傷 白っぽい車が立ち去る ひき逃げの可能性もあるとみて捜査
大分県玖珠町で、バイクが転倒し、男性が重傷です。事故に関わったとみられる車が立ち去り、警察は、ひき逃げの可能性もあるとみています。 12日午後7時すぎ、玖珠町大隈の国道210号の交差点で、45歳の男性が運転するバイクが転倒しました。 男性は、別府市内の病院に運ばれ重傷です。 信号待ちをしていた人が事故を目撃。 警察によりますと、「交差点を右折した車が一度止まり、その後、立ち去った」「車は白っぽい色だった」と話しているということです。 警察は、ひき逃げ事件の可能性もあるとみて捜査しています。
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79回の歴史「県民スポーツ大会」7700人が40競技で白熱
大分県内最大のスポーツの祭典が、12日、開幕しました。 「県民スポーツ大会」は、1948年に始まり、2026年で79回目です。 臼杵市で開会式が開かれ、16の市と郡からおよそ500人が参加し、各地の特産品を持って入場行進しました。 前回の大会で総合優勝した大分市が優勝旗を返還。 佐藤知事は、「輝く笑顔と感動を広げてほしい」と選手を激励しました。 大会には、10代から90代のおよそ7700人が出場し、佐伯市・臼杵市・津久見市を中心に、14日まで12の市と町で40競技が実施されます。
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ごみ処理施設で従業員が金属くず持ち去り転売
ごみ処理施設の従業員が、アルミ缶などを持ち去り、転売していたことが分かりました。 大分県の宇佐・豊後高田・国東、3つの市が運営するごみ処理施設の組合が会見を開きました。 それによりますと、10日、「従業員がごみを持ち帰り業者に売りさばいている」と外部から情報が入り、組合が聞き取ったところ、3人の従業員が転売を認めました。 資源ごみの処理をする中で出た金属くずや、アルミ缶などを持ち去り、転売していたということです。 組合は、警察に相談するとともに、持ち去った量や、転売を始めた時期、被害額などを調べています。 このごみ処理施設は、2025年12月から稼働していますが、運営業者を選ぶ方法で意見がまとまらず、今は暫定の業者に運営を委託しています。
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「関の鯛つりおどり大会」昔ながらの道具を使って船の速さ競う
大分市佐賀関で、関の鯛つりおどり大会が開かれています。 大会に先立ち繰り広げられたのは、船の競争。かつて、佐賀関の漁師が、年初めの漁に出る際、船の速さを競ったことに由来しています。 参加者たちは、木製の「櫓」でコースを懸命に漕いでいました。 また、江戸時代から歌い継がれてきたとされる「関の鯛つり唄」を披露する大会も。 【大会実行委員会 松尾島雄 部会長 「火災があって落ち込むより、鯛つり唄や祭りを盛り上げて、元気のある佐賀関にしたい」 午後5時からは、唄に合わせて踊る関の鯛つりおどり大会が開かれています。
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