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トキハわさだタウンの催事で食中毒 大みそかに販売の海鮮煮物食べ、40人が発症
大分市のトキハわさだタウンで開かれていた食品の催事で、腸炎ビブリオによる集団食中毒が発生しました。 大分市保健所によりますと、今月2日、「催事場で購入した海鮮煮物を食べた複数のグループが体調不良を訴えている」とトキハから連絡がありました。 調査の結果、先月31日に中村食品が調理・販売した海鮮煮物を食べた18グループ、あわせて40人が、下痢や腹痛などの症状を訴えていることが分かりました。 保健所は、患者が共通してこの海鮮煮物を食べていたことなどから、腸炎ビブリオによる食中毒と断定し、わさだタウンの調理場に対し、あすまでの営業停止処分としました。 トキハは「事態を厳粛に受け止め、食の安全・安心の確保に一層の万全を期してまいります」とコメントしています。
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南海トラフ地震でも懸念される「長周期地震動」 揺れの特徴と注意点
6日朝、中国地方で最大震度5強の地震があり、県内でも揺れを観測しました。 県によりますと、これまでに県内で被害の情報は確認されていません。 地震は、午前10時18分ごろ、島根県東部を震源として発生し、島根県と鳥取県で最大震度5強を観測しました。 県内では、姫島村で震度3、大分市や別府市など、あわせて12の市と町で震度2を観測しています。 また、今回の地震では、高層ビルなどが大きく、ゆっくり揺れる「長周期地震動」も観測されました。 ■大分地方気象台 南海トラフ地震防災官 高濱聡さん: 「マグニチュード6を超えるような大きな地震の場合は、離れたところで長周期地震動階級を観測することがあります。遠くまで伝わりやすい性質があるので、長周期地震動への備えも大切」 南海トラフ地震でも発生するといわれている「長周期地震動」。 どのようなリスクがあるのか、このあと詳しく解説します。 今回の地震のように、マグニチュード6を超える大きな地震で観測されるのが、長周期地震動です。 周期の長い、ゆっくりとした大きな揺れが特徴で、高層ビルを大きく揺らします。 長周期地震動は、「震度」ではなく、4つの「階級」で表され、揺れが遠くまで伝わりやすいため、震源から離れた場所でも揺れることがあります。 階級1では、多くの人が揺れを感じ、室内ではブラインドが揺れる程度です。 階級2になると、物につかまらないと歩くのが難しくなり、本棚の本が落ちることがあります。 階級3では、立っていることが困難になり、不安定な家具が倒れることがあります。 そして階級4では、立っていることができず、固定していない家具が倒れるおそれがあります。 今回は最大震度5強の地震だったこともあり、6つの地域で長周期地震動が観測されました。 震源は島根県でしたが、隣の鳥取県西部で階級4、さらに、およそ300キロ離れた福岡県筑後でも階級1が観測されています。 これは、やわらかい地盤の場所では、離れていても揺れる可能性があるということです。 また、震度が小さくても、高層階では揺れが大きくなることがあり、エレベーターが停止・故障するおそれもあるため、注意が必要です。 長周期地震動は、南海トラフ地震でも発生する可能性があります。 今からできる対策です。 まず、家具の固定や配置の見直しです。 特に高層階では、いま一度確認してください。 次に、家具が倒れた場合に備え、窓ガラスに飛散防止フィルムを貼っておきましょう。 そして、大きな地震の際は、長くゆっくり揺れることがあるという特徴を理解し、落ち着いて自分の身を守る行動につなげてください。
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“昇格請負人”四方田修平新監督が始動 フレッシュな船出 スローガンは「創青湧躍」
大分トリニータは6日、新体制発表の記者会見を行いました。 クラサスドーム大分で開かれた会見には、新たに就任した四方田修平監督と、新加入の若手選手が出席しました。 四方田監督は、札幌や横浜FCであわせて3度、チームをJ1昇格に導いた実績を持つ、“昇格請負人”です。 ■四方田修平監督: 「どんなことがあってもチームで一つになって戦い抜くという一体感。そういった姿をベースにしながら、大分は温泉が湧き出るところなので、湧き上がるような、そういうサッカーをチャレンジしていきたい」 今シーズンは、大学生を中心とした若手8人が新たに加入し、チームの平均年齢は昨シーズンより下がりました。 また、今シーズンのスローガンも発表されました。 「創青湧躍」。 若さと躍動感、そして湧き上がるようなフットボールを全員で創り上げていく決意が込められています。 今年からJリーグは、8月開幕・翌年5月閉幕のシーズン制へ移行します。 移行期間となる2月から6月にかけては、5カ月間限定の特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」が行われ、来月7日に開幕します。
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ソフトバンク川瀬晃選手 国東市で自主トレ開始 日本一連覇を誓う
プロ野球福岡ソフトバンクホークスで活躍する、大分市出身の川瀬晃選手が、2年連続の日本一に向け、国東市で始動しました。 大分商業高校出身で、今年、プロ11年目を迎える川瀬晃選手(28)。 去年は内野手として102試合に出場し、プロ初となるホームランを放つなど、攻守にわたる活躍で、チームのリーグ優勝と日本一に貢献しました。 国東市での自主トレは3年目で、初日は体幹トレーニングやノックなどで汗を流しました。 ■福岡ソフトバンクホークス 川瀬晃選手(28): 「チームとしてはもちろん、リーグ連覇と日本一連覇というのがあるし、(個人として)開幕スタメンはプロ11年目になるけどなったことがないので割って入れるようにやっていきたい」 川瀬選手の国東市での自主トレは今月22日まで行われ、一般の見学もできるということです。
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