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命を守る最前線へ 消防職員32人が第一歩 大分
県消防学校で入校式が行われ、新たに採用された職員が消防の道へ第一歩を踏み出しました。 県消防学校に入校したのは、この春、県内の消防局や消防本部に採用された32人です。 入校式では、入校生を代表して大分市消防局の永松実樹さんが、「消防の職務の重要性を深く認識し、誠心誠意訓練に取り組みます」と宣誓しました。 ■入校生: 「以前、目の前で倒れた傷病者の方がいて、その時にかけつけてくれた救急隊の方がとてもかっこよく、私も救急隊として働きたいと思い、消防士を目指した」 ■入校生: 「1人の人として信頼され、市民の皆さんに愛される消防職員になっていきたい」 およそ半年間、放水や救助などの実技に加え、法律などの知識も学びます。 その後、10月に県内各地の消防署へ配属される予定です。
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佐伯の春の風物詩シロウオ 伝統のやな漁で水揚げ 「10歳若返った」副市長も笑顔
佐伯市の春の風物詩、シロウオが市役所に届けられました。 6日、番匠川漁業協同組合の組合長らが市役所を訪れ、旬を迎えたシロウオを届けました。 シロウオは体長およそ5センチの半透明の魚で、ハゼの仲間です。 番匠川では竹を組んだ「やな」を使う伝統の漁が行われていて、江戸時代から続くとされています。 市役所では、市長や副市長が「踊り食い」で試食しました。 ■小石昭人副市長: 「10歳くらい若くなったような感じがします」 ■番匠川漁業協同組合 河村俊彦組合長: 「佐伯では風物詩。春告げ魚になっている。 継承して漁法を伝えていきたい」 水揚げされたシロウオは、市内の福祉施設を利用する高齢者にも届けられるということです。
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平均約4キロ…「重い」9割 ランドセル軽量化と“置き勉”の動き
新年度が始まったばかりですが早くも、来年小学校に入学する1年生向けのランドセル商戦が始まっています。 子どもたちのお気に入りは? 大分市にあるイオンパークプレイス大分店。 2027年に入学する子どもを対象にしたランドセルの予約会が始まりました。 お店に並んだのは3万円台から8万円台までの約460種類。 セールが始まった先週末も家族連れが訪れ、子どもたちがランドセルを背負って色や形などお気に入りを選んでいました。 ■来年1年生: Q.何色がいい? 「紫」 ■保護者: 「(本人が)納得するものを買いたいと思うし、ちょっと体格が小さいので、重さとか機能性も考えて買いたい」 1番人気はイオンオリジナル「かるすぽエール」。軽量ながらたっぷり収納できるのが特徴で、子どもの体への負担を軽くするため背中には低反発のクッションがついています。 ■イオンパークプレイス大分店 赤松久美子さん: 「親御さんはたくさん入って軽量なものを、お子様は好きな色、好きなデザインを重視してお買い求めに来られる」 購入時期はコロナ渦以降早まっていて最初のピークがゴールデンウィーク、その次がお盆だそうです。 ■イオンパークプレイス大分店 赤松久美子さん: 「デザインや柄だけでなく、背負った時に子どもの負担にならないランドセルを親御さんと一緒に選んでいただきたい」 以前に比べて色や機能も豊富に。 子どもたちと保護者とでは選ぶポイントが少し違うようです。 2026年の入学に向けてランドセル選びを始めている方も多いのではないでしょうか。 どんなところが人気のポイントなんでしょうか。 こちらは購入理由についての調査結果です。 1位が色、2位がデザイン、3位が軽さです。 3位の「軽さ」が支持される理由についてですが。 小学1年生から3年生を対象に行った「ランドセルの重さに関する意識調査」によりますと、なんと9割以上の子どもが「重い」と答えているんですね。 では実際どのくらいの重さなんでしょうか。 教科書を入れた合計の重さは平均で3・94キログラム。 小さな子どもにとっては大きな負担です。 入学後に買い替えを検討する人は4年間で3倍ほど増加しています。 こうした中子どもの負担を減らす動きも進んでいます。 重さを理由に“学校に行きたくない”子どもや、痛みを訴えるケースもあることなどから、県教委は教科書や道具などを学校に置いて帰るいわゆる“置き勉”をしても良いと各学校に通知しています。 軽さを重視する動きもランドセル選びのポイントのひとつになりそうです。
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ノーシードから頂点へ 大分上野丘が津久見破り優勝 九州大会へ
春の九州大会出場をかけた県予選の決勝戦が行われました。 勝ったほうが九州大会の出場権を手にするこの試合。 ノーシードから勝ち上がった大分上野丘と、第2シードで挑んだ津久見との一戦です。 2回。 先制された直後の津久見はランナー2塁で5番・田中。 二遊間を破るタイムリーですぐに同点に追いつきます。 さらにチャンスは広がり、勝ち越しのランナーを置いて打席にはラストバッターの濱野。 ここは大分上野丘のレフト・秦が好返球で追加点を許しません。 1対1で迎えた3回。 大分上野丘はワンアウトから連打でチャンスを広げると打席には、4番伊藤。 勢いに乗った大分上野丘は5回にも追加点。 ヒット11本を集め粘る津久見を振り切り、1949年以来となる4度目の優勝です。 ■大分上野丘 須藤雅仁キャプテン: 「粘り強く守れてその後追加点を取れていい流れで試合を運べた。(九州大会は)挑戦の気持ちを持ってがむしゃらにやりたい」 大分上野丘は、県代表として18日から鹿児島県で行われれる九州大会に出場します。
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