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豊後大野の干しシイタケが全国グランプリに「食べるJAPAN美味アワード」
有名シェフが審査する食品のイベントで、豊後大野市の干しシイタケが全国グランプリに輝きました。 食育などを手掛ける一般社団法人主催の「食べるJAPAN美味アワード」。 6回目の今回、豊後大野市で干しシイタケを生産している夢中炭窯の「金色出汁炭火干し椎茸」が全国グランプリを受賞しました。 25日、代表の宗像修さんが佐藤知事に受賞を報告しました。 「食べるJAPAN美味アワード」は、全国の有名シェフなどが、おいしさに加え、SDGsや安全性などの観点で審査します。 今回は、全国から海産物や調味料など100以上の食品が集まる中、香りの強さや食感の良さが高い評価を受けました。 地元産のクヌギを炭にして乾燥させているのが大きな特徴です。 佐藤知事が佃煮を試食しました。 佐藤知事 「うま味が残っている。ごはんも一緒にあるといいですね」 宗像さんは乾燥させる時の炭の温度が重要と話します。 夢中炭窯 宗像修代表 「60年以上前のシイタケ農家は似たような作り方をしていた。高齢の人に話を聞いたら“昔はそうだったね”と話す。“こんな方法もあるよ”と教えてくれる」 今回の商品は、大分県の県産品を扱うインターネットショップなどで購入することができます。
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ガソリン価格 補助金の影響で下がるも利用客からは悲鳴
先週大幅な値上がりを見せたガソリン価格ですが、今週は値下がりに転じました。 しかし依然レギュラーが180円台と高止まりしています。 石油情報センターが25日に発表した今週の県内のガソリン平均価格はレギュラーが182・9円、ハイオクが193・8円、軽油が171・4円と全てで値下がりに。 いずれも先週から8円ほど安くなりました。 先週木曜日に始まった政府の補助金効果とみられています。 日田市にあるこちらのガソリンスタンド。 政府の補助金が始まった日にレギュラーの価格を186円から170円に引き下げました。 しかし、利用客は・・・ 利用客 「やばい。ハイオクなので余計辛い遠出は出来ないガソリンも高いし物価も高いから身動き取れない」 「いつも満タン入れるけどちょっと高いから少しずつ入れようかなと思っている。また値上がりするかもしれないけど動向がわからないから」 大九石油 高倉学代表取締役 「原油が安定して入ってくるようになればガソリンがないとかそういうのはなくなってくると思う流通がしっかりしてもらえたら助かる」 値下がりに転じたガソリン価格。 果たして来週以降の価格はどうなるのでしょうか。 こちら県内のレギュラーガソリン価格の推移です。 グラフでもわかるように先週、跳ね上がって191・2円になりました。 しかし、先週木曜日に補助金が始まったため今週は8円ほどの値下がり、182・9円となったんです。 政府は急激な価格高騰を抑えるために大きく2つの対策を打っていました。 ひとつが備蓄の放出です。 先週月曜日から民間が備蓄していた石油15日分をまずは放出しました。 もうひとつが補助金です。 先週木曜日から始まったものでレギュラーの店頭価格が170円程度に抑えられるよう石油元売り会社に対して補助しています。 政府はさらに26日から国の備蓄文も放出することを発表しています。 ひとまず30日分、これに加えて産油国共同備蓄も放出する方針を明らかにしています。 流通量が増えることで値下がりを期待してしまいますが、石油情報センターは「備蓄放出は価格に影響はないだろう。 原油は重油や石油化学製品などにも使われる。 そちらに回る分も多いのでは」としています。 では来週に向けて価格の動きはどうなるのでしょうか。 これについて石油情報センターは「あすから補助金も増額されるので来週はさらに値下がりするだろう。 全国で170円に近い価格まで下がっていくのではないか」とみています。 私たちの生活にガソリンは欠かせません。 さらなる値下げに期待せずにはいられません。
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21歳の男性作業員 ベルトコンベアに巻き込まれ死亡
25日昼前、津久見市にあるセメント工場で、21歳の男性作業員がベルトコンベアに巻き込まれて死亡しました。 警察によりますと正午前、津久見市合ノ元町にあるセメント工場で、ベルトコンベアに左腕が巻き込まれている男性を同僚が発見し消防に通報しました。 この事故で、工場社員の磯田拓真さん(21)が意識不明の状態で市内の病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡が確認されました。 磯田さんは、ベルトコンベアの補修作業をしていたところ何らかの原因で巻き込まれたとみられています。 警察は、一緒に作業をしていた人から話を聞くなど事故の詳しい原因を調べています。
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生活に困る母子家庭を支援 46年の歴史 しらゆりハイツが新しく
生活に困っている母親と子どもの生活を支援する施設が大分市にあります。 このほど、その建物が新しくなりました。 どんな施設、なんでしょうか。 大分市が運営している「しらゆりハイツ」生活に困っていて支援が必要な母親と子どものために住む場所を提供し生活の自立を促す施設です。 46年前に建てられましたが、部屋の狭さやトイレや浴室の環境など住みにくさもあったことから市が7億8000万円をかけて立て替えました。 このところの利用状況から、これまでの40室を24室に減らしています。 江藤アナ 「そして今回、子どもが多い家庭向けに部屋の数を増やした住戸も設けられました」 しらゆりハイツ 藤田貴洋施設長 「相談機関に相談した中で自立するのに一番いいとなればぜひ来てほしい。入所者に寄り添った支援を続けていきたい」 26日から7世帯の家庭が新しい建物での生活を始めます。 大分市の支援施設「しらゆりハイツ」は離婚や未婚・DVなどで、生活に困っている母子家庭を支援する施設です。 また、長期的な住まい以外にも、家に帰れない状況にあるなど緊急時の対応も想定しています。 利用者は負担金を支払いますが所得に応じて家庭ごとに額が決められます。 生活の上での水道光熱費などは自己負担です。 施設では住居以外の支援も行います。 例えば、子育て支援や心理面のケアなどです。 保育室や心理療法室があり、資格を持つ市の職員が常駐して支援します。 さらに今回の建て替えで新たに地域交流スペースが造られました。 ここでは、地域の人や元利用者などを招き、施設に住む母親と子どもが交流することで地域に根差した自立を促すということです。 相談窓口は大分市の子育て支援課。 097・537・5619です。 施設はすべての人が入れるというわけではなく、その人が置かれている環境を相談したうえで入居できるかどうか決めるということです。
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