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超貴重!巫女になって宇佐神宮をめぐる 普段は入ることができない「本殿」にも参拝
神に仕える巫女となって宇佐神宮をめぐる、特別なツアーが開かれました。 巫女さん体験ツアーは、宇佐神宮のご鎮座1300年を記念して企画されました。 神聖な巫女装束に身を包んだ参加者たち。玉串を奉げる作法や参拝の仕方を学びました。 さらに、神楽鈴を使って舞も体験。巫女の大切な仕事の1つです。 【福岡から】 「昔、巫女に憧れていた。良い機会だと思って参加しました」 【福岡から】 「日頃、神社参拝するんですけど、作法を習ったことがないので、間違えるんじゃないか…難しかった」 その後、手水舎で身を清め、神職と境内を散策しました。神に仕える巫女になったことで、普段は入ることができない「本殿」にも参拝でき、特別な1日を過ごしました。
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独自の食文化を守る 次世代へつなぐフォーラム
大分独自の食文化を守っていくためのフォーラムが大分市で開かれました。 大分県内には「宗麟南瓜」や「もちとうきび」といった、大分の地で昔から育てられてきた作物が36種類あるとされています。 フォーラムは、この「在来作物」の価値を改めて考え、次の世代へつないでいくために、おおいた在来作物研究会が初めて開きました。 フォーラムには、大分の在来作物を多く栽培している俳優の財前直見さんも登壇し、どう守っていくかなど意見が交わされました。 【財前直見さん】 「大分の人が大分のことを知らないということに気がついて、テレビを通して我々で広げて伝えていくことができないかなと」 おおいた在来作物研究会は、今後も在来作物の種を家庭などにも広めていく活動を続けていきたいとしています。
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トリニータが佐賀関でサッカー教室 火災被災地域の子どもたちに元気届ける
佐賀関の子どもたちに元気を届けました。 2025年11月の大規模火災で被災した地域の子どもたちを元気づけようと大分トリニータが企画しました。 児童およそ30人が、スクールコーチからドリブルやシュートのコツを教わり、ミニゲームで体を動かしました。 マスコットのニータンも登場し、子どもたちは笑顔を見せていました。 ■参加した子ども: 「ニータンやコーチの人に会えて嬉しかったし、サッカーも教えてくれて嬉しかった。いつもの体育より4倍楽しかった」 最後は、児童にノートやブランケットが手渡され、学校にはサイン入りボールが贈られました。
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全国初!日田梨が「フラッグシップ輸出産地」に認定 農水省
「梨」での認定は、全国で初めてです。 JAおおいた日田梨部会が、農林水産省の「フラッグシップ輸出産地」に選ばれ、認定証が授与されました。 この制度は、輸出の手本となる産地を国が認定するものです。 梨としては全国初の認定で、県内ではブリ、牛肉に続いて3例目です。 日田梨部会は2004年から輸出を本格化し、現在は台湾や香港、ベトナムなどに販路を広げています。 2024年度の輸出量はおよそ130トン、金額は約6900万円です。 ■JAおおいた日田梨部会 堀真剛部会長: 「他の産地の道しるべになって、政府が進めている2030年、5兆円の農産物輸出額の一端でも担えるよう、頑張っていきたい」 今回の認定により、輸出関連の補助事業で優先的に採択されるなど、さらなる輸出の拡大が期待されています。
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