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赤間防災担当大臣が佐賀関の火災現場を視察 10日ぶりに帰宅する住民も
火災が起きて12日目。大分県・佐賀関の現場を赤間二郎防災担当大臣が視察しました。 午後4時すぎから被災地と避難所を訪れた赤間大臣。 ■赤間二郎防災担当大臣 「この避難生活を長く、というわけにはいかない。元の生活に向かって国も県も市も連携をして取り組んでいくことを改めて強く決意した」 発生から12日目。住民生活にも動きが。 ■江藤祐介アナウンサー 「けさ、延焼区域以外の規制が解除され、被害の無かった家の住民はきょうから住むことができるようになりました」 ■被災者「住んでいいんですって。住みます。10日ぶり」 ただ、家の片付けを終えてから住むという住民も多く、午前7時の時点で83世帯・116人が避難を続けています。
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“線路上を車が走行”特急列車と衝突 車を運転していたのは78歳男性
28日・午後6時半ごろ、日豊線・暘谷駅の近くで、線路を走っていた軽自動車に特急ソニックが追突する事故がありました。 警察によりますと、車を運転していたのは大分県日出町の78歳の男性で、別府市内の病院に入院していますが、命に別状はありません。 特急の乗客・乗員およそ250人にけがはありませんでした。 この事故で特急・普通合わせて20本が運休し、およそ5000人に影響が出ました。
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ちびっ子健康マラソン大会 640人がエントリー
さわやかな秋晴れの中、子どもたちが汗を流しました。 「ちびっ子健康マラソン大会」は、トキハインダストリーとエスビー食品が、小学生の健康な心と体を育むために毎年開いていて、2025年で38回目です。 大分県内の小学生およそ640人がエントリーし、学年ごとに1.5キロから3キロのコースを走りました。 ■小学4年生 「きつかった。6番以内に入れなくて悔しかった。来年も挑戦したいです」 上位入賞者にはトロフィーと表彰状が手渡されました。
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JR暘谷駅構内で特急ソニックと車が衝突 乗客にけがなし 運転手を搬送
28日、大分県日出町のJR暘谷駅構内で、線路内に進入した車に特急ソニックが衝突しました。 事故があったのは、JR日豊線・暘谷駅構内の佐尾踏切です。 JR九州によりますと、午後6時26分ごろ、踏切から線路内に入った軽乗用車が線路上を走り、その後大分発博多行きの特急ソニック52号が後ろから衝突しました。 車を運転していた高齢の男性は救急車で病院に運ばれ、詳しい容体は分かっていません。 一方、列車には乗客と乗員合わせて約250人が乗っていましたが、全員けがはありません。 JRは、警察による現場検証のため一部区間で運転を見合わせていて、列車の遅れや運休が発生しています。
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