OAB大分朝日放送
NOW ON AIR
PICK UP
イチオシ情報
NEWS
大分のニュース
-

インフルエンザは減少も 感染性胃腸炎が増加 県「感染対策を」
最新の感染症患者数が発表されました。 インフルエンザの患者数は減少していますが、感染性胃腸炎が増加していて、依然として注意が必要です。 県が発表した、先週1週間のインフルエンザ患者数は877人で、前の週よりおよそ120人減りました。 ただ、定点当たりの患者数は15.12人と、警報レベルが続いています。 一方、感染性胃腸炎の患者数は281人で、前の週の倍以上に増えています。 県は、「年末年始の人の動きが落ち着き、患者数が減ったとしても、流行期はまだ続いている」としたうえで、受験など大きな行事が続く時期であることから、手洗いや換気など、基本的な感染対策を改めて徹底するよう呼びかけています。
-

大分市に脅迫メール 暴行動画拡散の中学校を標的に 警察が捜査
大分市の中学校で生徒が暴行を受けている動画がSNSで拡散された問題で、市は、学校を標的にした脅迫メールが届いたと発表しました。 大分市によりますと、脅迫メールは今月11日、日曜日の午後11時ごろ、市のホームページの問い合わせフォームを通じて届いたということです。 連休明けの13日、職員が内容に気付きました。 メールには、いじめ動画が撮影された中学校に侵入し、生徒や教員を殺害するといった内容が記されていたということです。 市の教育委員会は学校に情報を共有。 また、市の防災危機管理課から警察に通報しました。 そのうえで、学校を通じて、生徒や保護者に注意を呼びかけたということです。 学校は、15日、通常通り授業を行う予定ですが、部活動は中止し、一斉下校とします。 警察は、学校周辺のパトロールを強化するとともに、脅迫事件、または威力業務妨害事件として捜査しています。
-

佐賀関の被災家屋 あすから公費解体 境界未確定の土地も復興の課題に
佐賀関の大規模火災から、まもなく2カ月です。 被災した家屋の解体が、15日から始まります。 大分市は、公費による解体を11月までに完了させ、2年以内に、近くの運動公園に復興住宅の建設を目指しています。 この運動公園は、被災地を通り抜けた先にあります。 重機を通すためには、十分な幅の道路が必要ですが、その妨げとなるおそれがあるのが境界が分からない土地の存在です。 大分市によりますと、被災地の中には、境界が確定していない土地が72筆あり、所有者が亡くなった後、相続登記が行われていないなどの理由で把握が難しいケースがあるということです。 市は、公費解体の申請で得られた情報や、自治委員などから寄せられた連絡先をもとに、土地の境界を確定するための調査を続けています。
-

九州で4例目 アフリカンサファリでアジアゾウの赤ちゃん誕生 4月中旬に一般公開を予定
宇佐市の九州自然動物公園、アフリカンサファリで、先月、アジアゾウの赤ちゃんが誕生しました。 その元気な姿が報道陣に公開されました。 先月19日に生まれたのは、雌のアジアゾウ「タワ」です。 生まれた月の12月を、アジアゾウの生息地のひとつであるラオスの言葉で「タンワー」と言うことから名付けられました。 生まれた時の体重は128キロ。 ひと月も経たないうちに142キロまで成長しました。 ■アフリカンサファリ 堀江潤三展示部長: 「今はお母さんが食べるのをまねをしている状況。実際に食べるのではなく、お母さんのミルクを飲むだけ。お母さんの真似をすることでいろんなものを食べることを覚えていく」 アジアゾウは妊娠期間がおよそ2年と長く、国内の動物園で生まれるのは珍しいということです。 九州では今回が4頭目の出産例です。 ■アフリカンサファリ 堀江展示部長: 「甘えん坊でお母さんにべったり。今まで(アフリカンサファリで)3頭生まれたが、一番お母さんから離れない」 現在は、母親の「ブンミー」と遊んだり、1日におよそ10時間眠ったりしながら過ごしています。 一般公開は、4月中旬を予定しています。 ■アフリカンサファリ 堀江展示部長: 「短い鼻を振り回して遊んだり、歩く姿もかわいい歩き方をするので、その辺を見ていただきたい」
MOVIE
おすすめ動画
PROGRAM
番組案内
EVENT
イベント・プレゼント
ANNOUNCER
アナウンサー
RANKING
ランキング












































