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大分のニュース

5月22日(金)

大分市 給付金の申請書郵送始まる

19:00 更新

 国から1人につき10万円が支給される特別定額給付金について、大分市では申請書の郵送が22日から始まりました。申請の際は記入ミスに気をつけましょう。

 冨永実加子アナリポート「今大分市の全世帯分の給付金の申請書が届きました。これから各家庭へ発送作業が始まります」

 午前10時半、市に委託された業者が申請書類が入った封筒を大分中央郵便局に持ち込みました。大分市の全世帯約22万世帯が対象で、早いところでは23日にも配達される見込みです。申請書には、世帯主や対象者の名前がすでに印刷されています。間違いがなければ世帯主の署名と口座番号などを記入します。そして給付金の受け取りを希望するかどうかチェック欄に印を付けます。全国では「希望しない」場合のみ記入する形式の自治体があり、受給を希望する人が間違えてしまう可能性があるという声も上がっていました。大分市では申請ミスがないように、「希望する」、「希望しない」の2つの欄を設けています。本人確認や振込先口座の確認書類を添えて返信用の封筒で郵送します。オンライン申請も引き続き受け付けていますが、大分市は郵送での申請を勧めています。

 大分市特別定額給付金事業実施本部・糸長隆事務局長「市から世帯の情報も印字したものを送るのでその方が確認項目も少なくなる。書類審査もスムーズに行くと考えている。できれば郵送による申請をしてほしい」

 オンライン申請を済ませた世帯にも送られるため、市は「届いたら破棄してほしい」と話しています。郵送での申請は5月25日から受け付けが始まり、期限は8月25日までです。自治体が手数料の振り込みやATMの操作をお願いすることは絶対にありません。特別給付金を狙った詐欺に注意をしてください。

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