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大分のニュース
9月25日(金) のニュース
2026年9月25日(金) 19:05
九州電力が農業参入へ 日出町でベリーツ栽培
大分県日出町でのイチゴ栽培。スタートさせるのは九州電力です。
九州電力の西山勝社長らが県庁を訪れ、日出町の安部徹也町長と農業参入協定を結びました。
九州電力は、7年前からスマート農業についての研究に取り組んでいて、2026年の4月には、イチゴの生産や農業生産者へのサポートを担う子会社「九電アグリラボ」を設立しました。
今回は、福岡県朝倉市に続く2つ目の生産拠点として、日出町藤原のおよそ1.2ヘクタールに「イチゴ」のスマート栽培ハウスを整備します。
【九州電力西山勝社長】
「私たちが持っている技術ではあるんですけども、日出町の農家さんの当然ご支援もできるし、その中で農家さんの収入にも当然つながっていく、あるいは新しい雇用を生み出すというところで、本当にみんながハッピーになれる」
2028年から生産を開始する予定で、最新技術の活用によって優れた環境が管理できるため、通常の出荷時期より2カ月ほど早く出荷できるようになるということです。
九州電力の西山勝社長らが県庁を訪れ、日出町の安部徹也町長と農業参入協定を結びました。
九州電力は、7年前からスマート農業についての研究に取り組んでいて、2026年の4月には、イチゴの生産や農業生産者へのサポートを担う子会社「九電アグリラボ」を設立しました。
今回は、福岡県朝倉市に続く2つ目の生産拠点として、日出町藤原のおよそ1.2ヘクタールに「イチゴ」のスマート栽培ハウスを整備します。
【九州電力西山勝社長】
「私たちが持っている技術ではあるんですけども、日出町の農家さんの当然ご支援もできるし、その中で農家さんの収入にも当然つながっていく、あるいは新しい雇用を生み出すというところで、本当にみんながハッピーになれる」
2028年から生産を開始する予定で、最新技術の活用によって優れた環境が管理できるため、通常の出荷時期より2カ月ほど早く出荷できるようになるということです。



