NEWS
大分のニュース
9月10日(木) のニュース
2026年9月10日(木) 19:19
東日本大震災を「自分事」に 復興庁職員が中学生に特別授業
テーマは、大きな被害が出た東日本大震災です。
復興庁の職員が中学生に災害への備えがどれほど大切かを訴えました。
2011年の東日本大震災をきっかけに翌年作られた復興庁。
全国の中学校や高校で特別授業を開いています。
10日は、大分市の植田南中学校で開かれ、3年生156人が参加しました。
テーマは「福島の復興」です。
鈴木通仁参事官が、2万人近くの人が亡くなったこと、いまも約2600人が行方不明になっていることなど東日本大震災での大きな被害を説明しました。
また、原発事故で苦しんた福島の人たちがどう歩んできたのか、震災から15年たった現状も伝えました。
そして語り継いでいくことで、同じような被害と犠牲を繰り返さないことが重要だと訴えました。
■復興庁 鈴木通仁参事官:
「災害について考えるというのは、普通の授業ではやらないこと。東日本大震災をきっかけに、自分事として考えてもらうということが最も重要」
説明を聞いたあと生徒たちはグループに分かれ、福島の復興についての思いを発表しました。
■生徒:
「家族で、避難場所や地震についてを話したいと思った。きょうのことを家族にちゃんと伝えて、地震対策をしていきたい」
「家庭で自分たちの考えを話し合ったり、防災グッズをそろえたりすることがいちばん大切」
復興庁の特別授業が開かれるのは県内では初めてで、2026年度は、全国7つの県で行われます。
復興庁の職員が中学生に災害への備えがどれほど大切かを訴えました。
2011年の東日本大震災をきっかけに翌年作られた復興庁。
全国の中学校や高校で特別授業を開いています。
10日は、大分市の植田南中学校で開かれ、3年生156人が参加しました。
テーマは「福島の復興」です。
鈴木通仁参事官が、2万人近くの人が亡くなったこと、いまも約2600人が行方不明になっていることなど東日本大震災での大きな被害を説明しました。
また、原発事故で苦しんた福島の人たちがどう歩んできたのか、震災から15年たった現状も伝えました。
そして語り継いでいくことで、同じような被害と犠牲を繰り返さないことが重要だと訴えました。
■復興庁 鈴木通仁参事官:
「災害について考えるというのは、普通の授業ではやらないこと。東日本大震災をきっかけに、自分事として考えてもらうということが最も重要」
説明を聞いたあと生徒たちはグループに分かれ、福島の復興についての思いを発表しました。
■生徒:
「家族で、避難場所や地震についてを話したいと思った。きょうのことを家族にちゃんと伝えて、地震対策をしていきたい」
「家庭で自分たちの考えを話し合ったり、防災グッズをそろえたりすることがいちばん大切」
復興庁の特別授業が開かれるのは県内では初めてで、2026年度は、全国7つの県で行われます。



