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9月1日(火) のニュース

2026年9月1日(火) 12:14

生活道路の法定速度 時速30キロに 警察が安全運転呼びかけ

道路交通法施行令の改正に伴い、1日から生活道路での車の法定速度が引き下げられました。

新しいルールを知ってもらおうと、警察がドライバーに安全運転を呼びかけました。

1日朝、大分市長浜町の生活道路で行われた街頭啓発では、警察官が、対象となる道路の特徴などを記したチラシをドライバーに配りました。

これまで、住宅街などの道幅が狭い生活道路では、最高速度を示す標識がない場合、法定速度は時速60キロでした。

歩行者や自転車が巻き込まれる事故を減らすため、時速30キロに引き下げられました。

■県警交通規制課 清松昇次席:
「速度標識がない。そして道路に中央線や中央分離帯がないところが生活道路になる。法定速度を守っていただきたい」

警察によりますと、去年、県内で起きた交通事故1993件のうち、437件が幅5.5メートル未満の道路で発生しています。

警察は、制限速度内でも、道路状況や天候に応じた安全な速度で運転するよう呼びかけています。
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