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大分のニュース
7月2日(木) のニュース
2026年7月2日(木) 19:13
梅雨の時期やっていませんか? 電気ストーブで洗濯物を乾かすと…実験映像でも
6月、東京の小学校で起きた火災は出火原因はまだ断定されていないものの近くに電気ストーブもありました。
梅雨時期のいま、ストーブで洗濯物を乾かしたりしていませんか?どのくらい危険な行為なんでしょうか。
2日も激しい雨に見舞われた県内。
こう、雨が続くと困るのが洗濯です。
6月19日に東京都の小学校で起き、児童と教師がけがをした火災。
火元は音楽準備室で、教師が「サーキュレーターを使って洗濯物を乾かしていた」という趣旨の話をしていることが分かっています。
また近くには電源とつながった状態で焼けた電気ストーブもあり繊維の一部のようなものが付着していたということです。
みなさんは電気ストーブの近くで洗濯物を干して乾かしたことありませんか?
どれだけ危険なのか。実験映像があります。
ストーブの真上でタオルを干し、それが落ちてしまうと…4分40秒後に炎が上がりました。
また電源が入った電気ストーブのすぐ近くに洗濯物を干すと、わずか2分45秒で…煙と共に炎が上がり、みるみるうちに大きな火に。
「室内で風もないから大丈夫だろう」と軽い気持ちでやっていませんか?
雨が続くいまの時期ストーブで速く乾かしたいという方もいるかもしれませんが、絶対にやめて下さい。
6月の小学校火災では、教師が「サーキュレーターで洗濯物を乾かしていた」と話していること。
電気ストーブが近くにあったことが分かっています。
原因は断定されていませんが、仮にストーブを使って乾かす行為について、火災に詳しい大分大学の板井客員教授は「衣類は乾いてくると軽くなり風で落ちやすくなる。特に風がある場所では危険。そもそもストーブは乾かす器具ではない」と指摘します。
そんな電気ストーブ、あっという間に燃え広がってしまうんです。
こちらの実験、ストーブの上にタオルが落ちたケースでは4分40秒で。
ストーブの近くの洗濯物が接触したケースではわずか2分45秒で火が付きました。
だからこそストーブを使うときには、
・近くに物を置かない
・目を離さない
・使わない時は電源を抜く
少しの油断が火災につながります。
日頃からこうしたことに気を付けましょう。
梅雨時期のいま、ストーブで洗濯物を乾かしたりしていませんか?どのくらい危険な行為なんでしょうか。
2日も激しい雨に見舞われた県内。
こう、雨が続くと困るのが洗濯です。
6月19日に東京都の小学校で起き、児童と教師がけがをした火災。
火元は音楽準備室で、教師が「サーキュレーターを使って洗濯物を乾かしていた」という趣旨の話をしていることが分かっています。
また近くには電源とつながった状態で焼けた電気ストーブもあり繊維の一部のようなものが付着していたということです。
みなさんは電気ストーブの近くで洗濯物を干して乾かしたことありませんか?
どれだけ危険なのか。実験映像があります。
ストーブの真上でタオルを干し、それが落ちてしまうと…4分40秒後に炎が上がりました。
また電源が入った電気ストーブのすぐ近くに洗濯物を干すと、わずか2分45秒で…煙と共に炎が上がり、みるみるうちに大きな火に。
「室内で風もないから大丈夫だろう」と軽い気持ちでやっていませんか?
雨が続くいまの時期ストーブで速く乾かしたいという方もいるかもしれませんが、絶対にやめて下さい。
6月の小学校火災では、教師が「サーキュレーターで洗濯物を乾かしていた」と話していること。
電気ストーブが近くにあったことが分かっています。
原因は断定されていませんが、仮にストーブを使って乾かす行為について、火災に詳しい大分大学の板井客員教授は「衣類は乾いてくると軽くなり風で落ちやすくなる。特に風がある場所では危険。そもそもストーブは乾かす器具ではない」と指摘します。
そんな電気ストーブ、あっという間に燃え広がってしまうんです。
こちらの実験、ストーブの上にタオルが落ちたケースでは4分40秒で。
ストーブの近くの洗濯物が接触したケースではわずか2分45秒で火が付きました。
だからこそストーブを使うときには、
・近くに物を置かない
・目を離さない
・使わない時は電源を抜く
少しの油断が火災につながります。
日頃からこうしたことに気を付けましょう。




