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大分のニュース

7月2日(木) のニュース

2026年7月2日(木) 12:29

西部に一時線状降水帯発生 日田で非常に激しい雨 土砂崩れ相次ぐ 交通にも影響

大分県内は未明から非常に激しい雨が降り、西部には線状降水帯が発生しました。

土砂崩れも相次ぎ、交通にも影響が出ています。

江藤アナ
「午前4時の大分駅前です。大粒の雨が降り続いています」

活発な梅雨前線の影響で、午前3時ごろ県西部で線状降水帯が発生し、日田市椿ヶ鼻では1時間に61.5ミリの非常に激しい雨が降りました。

大雨で川が増水し、熊本県や日田市を流れる筑後川では一時、警戒レベル5の氾濫発生情報が発表されていましたが、水位が下回ったため、午前8時15分に解除されました。

由布市のJR久大線では、線路の下にある土砂が崩れました。

由布院ー庄内間が上下線で運転を見合わせているほか、下を走る道にも土砂が流れたため、周辺の市道の一部が通行止めです。

復旧のめどは立っていません。

JRはまた、豊肥線の肥後大津から中判田の間が始発から運行を取りやめているほか中判田から大分の間で本数を減らして運行しています。

30日の降り始めからの雨量は、日田市椿ヶ鼻で217.5ミリ、日田市三本松で119ミリなどを観測しています。

これまでの大雨で地盤が緩んでいるところがあります。

引き続き土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意してください。
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