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7月1日(水) のニュース
2026年7月1日(水) 18:58
相続税の基準「路線価」公表 別府駅前は九州トップの上昇率
相続税や贈与税の計算の基準となる「路線価」が、1日に公表されました。
■小栗琴音アナウンサー:
「県内で最も路線価が高かったのは大分市末広町のこちらの土地です。周辺では高層マンションなどの建設が進んでいます」
県内で最も路線価が高かったのは、大分市末広町の大分駅北口ロータリーで、1平方メートルあたり60万円。
9年連続で県内最高となりました。
さらに…
■麻生祐司記者:
「九州で最も路線価が上昇したのが、こちらの別府駅前通りです」
別府市の駅前通りは、2025年より17.4%上昇し、上昇率は九州でトップとなりました。
1日に公表された「路線価」とは何なのか、パネルで見ていきます。
国税庁が毎年公表する、道路ごとの1平方メートルあたりの土地の価格です。
相続税や贈与税の計算に使われます。
県内で今年も最も高かったのは、大分市の大分駅北口ロータリーです。
9年連続で県内最高となり、1平方メートルあたり60万円でした。
このエリアでは、生活利便性や交通利便性に着目した再開発が進められ、タワーマンションの建設も始まっています。
一方、上昇率が九州トップとなったのが、別府市の駅前通りです。
1平方メートルあたり13万5000円で、2025年より17.4%上昇しました。
背景には、インバウンドによる観光需要の増大に加え、ホテルや新店舗などの開発が進んでいることがあるとみられます。
路線価が上がると、私たちにも影響があります。
街の評価が高まり、新たな開発につながる可能性があります。
一方で、相続税に影響が出る場合もあります。
公表された路線価は、国税庁のホームページで確認できます。
■小栗琴音アナウンサー:
「県内で最も路線価が高かったのは大分市末広町のこちらの土地です。周辺では高層マンションなどの建設が進んでいます」
県内で最も路線価が高かったのは、大分市末広町の大分駅北口ロータリーで、1平方メートルあたり60万円。
9年連続で県内最高となりました。
さらに…
■麻生祐司記者:
「九州で最も路線価が上昇したのが、こちらの別府駅前通りです」
別府市の駅前通りは、2025年より17.4%上昇し、上昇率は九州でトップとなりました。
1日に公表された「路線価」とは何なのか、パネルで見ていきます。
国税庁が毎年公表する、道路ごとの1平方メートルあたりの土地の価格です。
相続税や贈与税の計算に使われます。
県内で今年も最も高かったのは、大分市の大分駅北口ロータリーです。
9年連続で県内最高となり、1平方メートルあたり60万円でした。
このエリアでは、生活利便性や交通利便性に着目した再開発が進められ、タワーマンションの建設も始まっています。
一方、上昇率が九州トップとなったのが、別府市の駅前通りです。
1平方メートルあたり13万5000円で、2025年より17.4%上昇しました。
背景には、インバウンドによる観光需要の増大に加え、ホテルや新店舗などの開発が進んでいることがあるとみられます。
路線価が上がると、私たちにも影響があります。
街の評価が高まり、新たな開発につながる可能性があります。
一方で、相続税に影響が出る場合もあります。
公表された路線価は、国税庁のホームページで確認できます。




