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大分のニュース
6月3日(水) のニュース
2026年6月3日(水) 19:09
「あなたの口座が犯罪に使われている」急増する“ニセ警察詐欺” 県警がコールセンター開設
特殊詐欺の被害が相次ぐ中、県警はコールセンターを開設し、被害を未然防止を図ります。
1日、大分市内に開所した「特殊詐欺等被害防止コールセンター」は、近年増加している特殊詐欺の被害を防ぐことを目的に設置されたものです。
コールセンターを運営するのは、県警から委託を受けた民間の情報サービス会社です。
ここでは、高齢者世帯や、過去の捜査の過程で押収した名簿に掲載された電話番号などに電話をかけ、詐欺の手口や対策方法を伝えて注意を呼びかけます。
また、金融機関やコンビニエンスストアに対しては、自動音声やFAXでチラシを送るなどして、警戒を促します。
■県警 安全・安心まちづくり推進室 長畑陽子室長:
「近年、にせ警察詐欺が発生している。こうした詐欺の手口を知ってもらい、被害にあわないように注意をして欲しい」
被害防止に向けた新たな取り組みが始まりましたが、実際にどのくらいの被害が出ているのでしょうか。
県内の特殊詐欺被害は、4月末時点で258件。
被害額は、およそ9億2000万円となっています。
去年の同じ時期と比べると、2倍以上に増えています。
特に増えているのが、「ニセ警察詐欺」です。
警察官になりすまし、「あなたの口座が犯罪に使われている」「口座を調査する必要がある」などと言って不安をあおり、金銭をだまし取る手口です。
そこで、増え続ける特殊詐欺被害を防ごうと、県警が開設したのがコールセンターです。
「097-502-4357」の番号から、過去の捜査で入手した電話番号や、ハローページに掲載された番号などに電話をかけ、注意を呼びかけます。
覚えておいてほしいポイントがこちらです。
「電話でお金の話が出たら詐欺を疑うこと」そして、「警察が口座番号や暗証番号を聞くことはない」ということです。
少しでも不審に感じた場合は、いったん電話を切り、最寄りの警察署や交番に相談してほしいとしています。
コールセンターからの注意喚起に加えて、私たち一人ひとりが手口を知っておくことも大切です。
ちなみに去年、このコールセンターから電話を受けた人の被害は0件だったということで、県警は被害防止効果に期待を寄せています。
1日、大分市内に開所した「特殊詐欺等被害防止コールセンター」は、近年増加している特殊詐欺の被害を防ぐことを目的に設置されたものです。
コールセンターを運営するのは、県警から委託を受けた民間の情報サービス会社です。
ここでは、高齢者世帯や、過去の捜査の過程で押収した名簿に掲載された電話番号などに電話をかけ、詐欺の手口や対策方法を伝えて注意を呼びかけます。
また、金融機関やコンビニエンスストアに対しては、自動音声やFAXでチラシを送るなどして、警戒を促します。
■県警 安全・安心まちづくり推進室 長畑陽子室長:
「近年、にせ警察詐欺が発生している。こうした詐欺の手口を知ってもらい、被害にあわないように注意をして欲しい」
被害防止に向けた新たな取り組みが始まりましたが、実際にどのくらいの被害が出ているのでしょうか。
県内の特殊詐欺被害は、4月末時点で258件。
被害額は、およそ9億2000万円となっています。
去年の同じ時期と比べると、2倍以上に増えています。
特に増えているのが、「ニセ警察詐欺」です。
警察官になりすまし、「あなたの口座が犯罪に使われている」「口座を調査する必要がある」などと言って不安をあおり、金銭をだまし取る手口です。
そこで、増え続ける特殊詐欺被害を防ごうと、県警が開設したのがコールセンターです。
「097-502-4357」の番号から、過去の捜査で入手した電話番号や、ハローページに掲載された番号などに電話をかけ、注意を呼びかけます。
覚えておいてほしいポイントがこちらです。
「電話でお金の話が出たら詐欺を疑うこと」そして、「警察が口座番号や暗証番号を聞くことはない」ということです。
少しでも不審に感じた場合は、いったん電話を切り、最寄りの警察署や交番に相談してほしいとしています。
コールセンターからの注意喚起に加えて、私たち一人ひとりが手口を知っておくことも大切です。
ちなみに去年、このコールセンターから電話を受けた人の被害は0件だったということで、県警は被害防止効果に期待を寄せています。




