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大分のニュース
6月3日(水) のニュース
2026年6月3日(水) 19:09
別府市とアース製薬が包括連携 温泉活用に加え災害支援も
害虫の駆除用品を手がける大手企業が、別府市で災害が起きた時などの被災者支援に協力していくことになりました。
3日、別府市役所で、長野恭紘市長とアース製薬の降矢良幸副社長が協定書を交わしました。
別府市は、2017年にバスクリンと温泉の活用に関する協定を結んでいましたが、今年1月に、アース製薬がバスクリンを吸収合併したことを受けて、内容を見直し、結び直しました。
引き続き温泉分野での連携、スポーツ・観光振興での協力のほか、別府市で災害が起きた時に「衛生用品・防災備蓄自動販売機」の設置などで支援します。
■アース製薬 降矢良幸副社長:
「バスクリンとアースがひとつになるきっかけがあった。従来の入浴剤だけでなく、アース製薬ができるいろいろなものを包括連携で広げてやらせていただきたい」
今後協議を続け、具体的な取り組みを決めていくということです。
3日、別府市役所で、長野恭紘市長とアース製薬の降矢良幸副社長が協定書を交わしました。
別府市は、2017年にバスクリンと温泉の活用に関する協定を結んでいましたが、今年1月に、アース製薬がバスクリンを吸収合併したことを受けて、内容を見直し、結び直しました。
引き続き温泉分野での連携、スポーツ・観光振興での協力のほか、別府市で災害が起きた時に「衛生用品・防災備蓄自動販売機」の設置などで支援します。
■アース製薬 降矢良幸副社長:
「バスクリンとアースがひとつになるきっかけがあった。従来の入浴剤だけでなく、アース製薬ができるいろいろなものを包括連携で広げてやらせていただきたい」
今後協議を続け、具体的な取り組みを決めていくということです。




