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大分のニュース
5月4日(月) のニュース
2026年5月4日(月) 17:02

大規模火災の佐賀関で「ふじ祭」 復興願い“たこびな”を販売
大規模な火災が起きた大分市佐賀関で、恒例の「ふじ祭」が開かれました。
早吸日女神社は、「関の権現様」として古くから親しまれています。
境内のフジの花を眺めながら、お茶などを楽しんでもらおうと、毎年この時期に開かれていて、ことしで48回目です。
■中野杏美記者:
「祭りでは、復興の想いも込められたたこびなが販売されていて、買い求める多くの人の列ができています」
佐賀関には、神の剣、神剣をタコが守っていたという伝説があり、早吸日女神社では縁起物として絵馬にも描かれています。
3日は、神社の氏子青年会が制作した「たこびな」が販売され、多くの人が買い求めていました。
■佐賀関の住民:
「タコは幸せをかき寄せるイメージがあるから、あやかろうと思って(購入した)」
「子どもの頃のように人が増えて、活気が出てほしい」
■佐賀関氏子青年会 近藤弘之会長:
「神社の催し物などで活動して、少しでも賑わいを作り、活性化につなげて、1日でも早い復興になれば」
祭りの売り上げの一部は、佐賀関で起きた大規模火災の復興支援に充てられます。
早吸日女神社は、「関の権現様」として古くから親しまれています。
境内のフジの花を眺めながら、お茶などを楽しんでもらおうと、毎年この時期に開かれていて、ことしで48回目です。
■中野杏美記者:
「祭りでは、復興の想いも込められたたこびなが販売されていて、買い求める多くの人の列ができています」
佐賀関には、神の剣、神剣をタコが守っていたという伝説があり、早吸日女神社では縁起物として絵馬にも描かれています。
3日は、神社の氏子青年会が制作した「たこびな」が販売され、多くの人が買い求めていました。
■佐賀関の住民:
「タコは幸せをかき寄せるイメージがあるから、あやかろうと思って(購入した)」
「子どもの頃のように人が増えて、活気が出てほしい」
■佐賀関氏子青年会 近藤弘之会長:
「神社の催し物などで活動して、少しでも賑わいを作り、活性化につなげて、1日でも早い復興になれば」
祭りの売り上げの一部は、佐賀関で起きた大規模火災の復興支援に充てられます。


